セ・リーグ   阪神8-1ヤクルト ( 2025年8月24日    神宮球場 )

<ヤ・神22> 8回、熊谷は三塁打を放つ (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神・熊谷が、絶好調のバットでダメ押し点を演出した。8回先頭で代打として登場。石原のチェンジアップを仕留めると、左翼越えの三塁打となった。続く坂本の右中間への適時二塁打で生還し、リードを3点に広げた。

 「1打席しかないと思ってたので、何とか結果を出したいなと思って入りました」

 前日も第2打席で右翼への大飛球を放って三塁を陥れており、プロ入り初の2試合連続三塁打となった。

 堅い守備と巧打で存在感を高め、今週は遊撃で4試合にスタメン出場。この日はベンチスタートも、与えられた出番できっちりと仕事を果たした。

 「(得点は)みんながつないでくれた結果。僕はしっかり先頭で出ることができて良かった。良いプレーできたので継続していきたい」。背番号4の渋い働きは、猛虎の分厚い選手層を示している。

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