ソフトバンクの先発は待ちに待った初登板のバンデンハーク。1回に先制点を許すもその後は4回まで無失点で切り抜ける。打線は2回、松田の17号ソロで同点に追い付くと、3回には明石、柳田の2者連続タイムリーを含む4連打等で3点をあげ勝ち越しに成功。4回にも、福田、内川のタイムリー等で3点を追加。バンデンハークは6回、広島・田中に5号ソロを浴びるも後続を切りこの回で降板。最後は守護神サファテが締めてゲームセット。投打がかみ合い、交流戦最終戦を勝利で飾った。 (6月14日 ソフトバンク-広島 試合ハイライト)

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