■プロ野球 広島4ー6中日 延長11回 (22日 マツダスタジアム)
広島は中日に3点をリードも延長戦の末に大逆転負け。48勝58敗5分の借金10で5位・中日と0.5ゲーム差となった。4ー4で迎えた延長11回、5番手・中﨑が先頭・細川に四球、ボスラーに右安打で無死一・三塁とし山本のセーフティースクイズは犠打となり1死二・三塁に。途中出場・ロドリゲスに中前に適時打、石伊に投前にセーフティスクイズを決められ、4-6と勝ち越された。11回の攻撃は守護神・松山に3人で終わり得点を挙げられず。
先発・森は8回に上林に適時三塁打、代わった島内が田中に適時打、細川に12号2ランをセンターバックスリーンに運ばれ、3ー4と逆転されが直後に小園の適時打で同点に追いついていた。
先発・森は今季18度目の登板、5勝5敗、防御率3.43。前回の15日・ヤクルト戦(マツダ)は7回6安打2失点(自責2)で負け投手、自身2連敗中。中日戦は今季初登板だった。
森は1回1死から田中に左安打も岡林を遊ゴロ、細川を空振り三振に取る立ち上がり。
野手オーダーは末包、菊池が2戦連続ベンチ。中村奨が1番、ファビアンが2番、クリーンナップは小園、モンテロ、坂倉で組み羽月が6番セカンド、秋山が7番ライト、佐々木が8番サードに入った。
中日の先発・柳は広島戦は今季3度目、1勝0敗、計14回を投げ無失点に抑え昨年から3連勝中だった。1回、中村奨は右飛、見逃し三振に終わる。
森は2回、ボスラーを山本を連続空振り三振、チェイビスを右飛に打ち取る。2回の攻撃は1死から坂倉が四球、羽月が中安打で一・二塁、秋山は遊飛も佐々木がライト前にタイムリーを運び1点を先制、佐々木はプロ初打点。さらに森が投内安打タイムリーを放ち、2ー0とした。
森は3回2死から上林に左安打、田中に中安打で一・二塁とするが岡林を空振り三振に斬る。3回の攻撃でファビアンと小園の連打で無死一・二塁から追加点を奪えず。
森は4回、細川を見逃し三振、ボスラーを右飛、山本も右飛と中軸を3人で抑えた。
森は5回1死から石伊の遊ゴロを小園が悪送球、柳の犠打で2死二塁も上林を左飛に打ち取った。5回の攻撃でファビアンがライトへツーベース、小園が一ゴロで1死三塁とすとモンテロがセンター前にタイムリーを落とし、3ー0とした。さらに羽月の左安打と秋山の四球で2死満塁も佐々木は投ゴロに倒れた。
森は6回1死から岡林に中安打も細川を三ゴロ併殺打に仕留める。森は7回、ボスラーに右中間にツーベースも山本を二飛、チェイビスを右飛、石伊を二ゴロに打ち取った。
7回の攻撃で2死から坂倉が四球、羽月が4安打目の遊内安打で一・二塁も秋山は二ゴロで加点できず。
森は8回もマウンドへ上がり、先頭の代打・大島に左安打、上林にライトフェンス直撃タイムリースリーベースを放たれ、3ー1となり降板。代わった島内が田中にセンターへタイムリーを運ばれ、3-2となる。ここで捕手が坂倉から石原に交代。
岡林を三邪飛も1死一塁から細川にセンターバックスリーンに12号2ランを叩き込まれ、3-4と逆転された。
8回の攻撃で中日3番手・清水に佐々木が右安打、代打・矢野が四球、中村奨の犠打で1死二・三塁でファビアンは遊ゴロも小園がセンターへタイムリーを落とし、4ー4の同点に追いついた。
9回は守護神・森浦がロドリゲス、石伊、代打・津田を三者連続三振に抑えた。9回の攻撃は中日4番手・メヒアに石原が四球、菊池の犠飛、大盛は申告敬遠で一・二塁も佐々木と代打・野間が連続空振り三振でサヨナラ機を逸する。
10回は4番手・栗林が上林を捕邪飛、代打・板山を遊ゴロ、岡林を三直に3人で抑えた。10回の攻撃は2死から小園が中安打もモンテロは三ゴロに倒れた。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball