■プロ野球 巨人8ー1DeNA (22日 東京ドーム)
巨人はDeNAに大勝、2連勝で55勝54敗3分の貯金1とし3位・DeNAに2.5ゲーム差とした。DeNA戦は3年連続カード勝ち越しを決めた。3回に岡本の復帰6戦目での9号ソロで先制。6回2死満塁から甲斐が走者一掃の適時二塁打、泉口も適時二塁打を放つ。7回にはリチャードの2戦連続7号3ランで加点。先発・横川が5回4安打無失点で今季初白星。救援陣はケラー、石川、船迫が8回に1失点、9回は又木が締めた。
先発・横川は今季20度目の登板で先発は3度目、0勝0敗、防御率2.09。前回の先発は7月26日・広島戦(マツダ)で4回3安打1失点で勝ち負けつかず。DeNA戦は今季4試合全て救援登板し0勝0敗、防御率2.84だった。
横川は1回、蝦名と桑原に連打され無死一・二塁も佐野を二飛、オースティンを空振り三振、宮崎を遊ゴロと無失点に抑える。
野手オーダーは吉川が登録即5番セカンド。泉口が1番、佐々木が2番センター、丸が3番、岡本が4番、中山は6番レフト、リチャードが7番ファースト、捕手・甲斐は8番に入った。
DeNAの先発・ジャクソンに1回、泉口が四球、2死後に岡本が四球で一・二塁も吉川は左飛に倒れた。
横川は2回、山本、林、三森を3人で退ける。2回の攻撃で中山が四球、甲斐が左安打で1死一・二塁、横川が犠打を決めるが泉口は遊ゴロで先制できず。
横川は3回2死から桑原と佐野に連打され一・二塁とするがオースティンを見逃し三振に抑えた。すると3回の攻撃で2死から岡本が左中間スタンドへ9号ソロを放り込み先制する。岡本は復帰6試合目で5月1日・広島戦(東京ドーム)以来の本塁打。
横川は4回、宮崎を右飛、山本を遊ゴロ、林を空振り三振と三者凡退に抑える。横川は5回2死から蝦名に四球も桑原を三ゴロに打ち取り5回を91球、4安打、1四球、6奪三振の無失点で降板。
6回、2番手・ケラーが佐野を遊ゴロ、オースティンを空振り三振、宮崎を左飛とクリーンナップを封じる。
6回の攻撃で2死から吉川が一内安打も二盗を決め、中山は3打席連続で四球、リチャードも四球で満塁、甲斐が代わった坂本から左中間に走者一掃のタイムリーツーベースを飛ばし、浅野の四球を挟み泉口がレフトへタイムリーツーベースを流し打ち、5ー0とした。
7回は3番手・石川が山本を左飛、林を空振り三振、三森を三ゴロに抑える。7回の攻撃で2死から吉川と中谷が連続四球、リチャードが右中間に2試合連続の7号3ランを突き刺し8-0とした。

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