北海道日本ハムファイターズは、今日から首位・福岡ソフトバンクホークスとの3連戦に臨む。
ゲーム差「3.5」で迎えた今季最後の直接対決3連戦。
逆転優勝に向けて重要な一戦を前に、初戦に先発する北山亘基が意気込みを語った。
■北山亘基投手
「ファイターズは現在追いかける立場であり、直接対決という重要な局面で任された役割に対して喜びと同時に強い責任感を感じている。この世界は結果が全てであるので普段通りやるべきことをしっかり行い、自分に厳しく臨むことで結果を出したい」
「ホークス打線は主力バッターだけでなく下位打線も含め、どこからでも攻撃が始まり、繋がる強力な打線である。個々の選手を見るよりも打線全体をピッチングで抑えることが重要。リスク管理をしながら投球に臨みたい。リスク管理とはまず余計なランナーを貯めないこと、一発のあるバッターを前に無駄なランナーを出さないこと。また場面によっては、敢えて歩かせる戦略も必要になる場合もあるし、様々な状況を考慮しながら投球していきたい」
「前回楽天との試合では立ち上がりに限らず、全体的にパフォーマンスが出ていない部分が多かった。この一週間に自分なりに修正点をしっかり実施したい」
「7月末のソフトバンクとの前回対戦では、8回まで任されたものの投げきれなかった。自身がどこまで投げられるかは決めることではないが任されたイニングをしっかり抑えて戻っていきたい。極力長いイニングを投げてチームの勝利に導けるようなピッチングをしたい」

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