■プロ野球 ロッテ 12-10 楽天(21日・マツダスタジアム)
楽天はロッテに今季最多タイ12失点で敗れた。52勝55敗2分で借金は3となり、3位オリックスとのゲーム差は3になった。山口に3打席連続でホームランを浴びた。昨日から4打席連続でホームランを浴びている。瀧中は4回途中を投げ、今季最多となる10失点(5自責点)で9敗目を喫した。5回以降、中島の7号3ランで7得点で反撃し、10点差から2点差まで詰め寄るも及ばなかった。
スターティングメンバーには1番レフト・中島、2番ショート・村林、3番ファースト・ボイト、4番セカンド・黒川、5番サード・フランコ、6番DH・ゴンザレス、7番センター・辰巳、8番キャッチャー・太田、9番ライト・武藤が入った。武藤が5試合ぶりにスターティングメンバーに入った。宗山はベンチスタート。伊藤が登録を抹消された。
先発は瀧中。ここまで13試合に登板して、4勝8敗、防御率3.28。前回8月9日の西武戦(ベルーナドーム)では7回4失点のピッチングで8敗目を喫していた。西武戦では今季初登板となる。
1回裏、2死から3番・髙部にライトへのスリーベースヒットを浴び、2死三塁のピンチを招く。その後、4番・山口にレフトへの5号2ランホームランを浴び、2点を先制される。
3回表、先頭の辰巳が四球で出塁する。太田は中飛に倒れるも、武藤は左中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び、1点を返され、1-2となる。暴投で1死三塁とするも、中島は二ゴロに倒れると、三塁ランナーが本塁でアウトとなり、2死一塁となる。中島は二盗を決めるも、村林は遊直に倒れる。
4回裏、先頭の髙部に中安打を許す。その後、山口に2打席連続となる左中間への6号2ランホームランを浴び、2点を追加され、1-4となる。5番・ソトは四球、6番・藤岡は四球で無死一・二塁となる。7番・安田は一ゴロで1死二・三塁となる。8番・佐藤はファーストのエラーで出塁を許し、2点を追加され、1-6となる。9番・友杉にはライトへのツーベースヒットを浴び、1点を追加され、1-7となる。1番・髙部にはライトへのタイムリーヒットを浴び、1点を追加され、1-8となる。瀧中はここで降板する。3回2/3、90球、7被安打、3奪三振、2四死球、10失点(7自責点)のピッチングだった。
2番手は柴田。2死一・三塁から山口に3打席連続となるレフトへの6号3ランホームランを浴び、1-11となる。
5回表、ゴンザレスの左安打、辰巳の四球で無死一・二塁のチャンスをつくる。その後、太田はセンターへのタイムリーヒットで2-11とする。中島は右安打で1死満塁となる。村林はファーストソトの悪送球で出塁し、4-11となる。
6回表、2死から太田が四球、武藤が右安打で2死一・二塁とすると、中島がライトへの4号3ランホームランを放ち、7-11となる。
3番手は則本。黒川は四球、フランコが左安打で1死一・二塁とする。続くゴンザレスはセンターへのタイムリーヒットで8-11となる。
4番手は加治屋。2死から藤岡に四球を与えるも、宮﨑は空振り三振に打ち取る。
5番手は鈴木翔。2死から藤原にライトへの4号ソロホームランを浴び、8-12となる。
9回裏、ゲレーロから村林に中安打を許す。続くボイトが右中間に6号2ランホームランを放ち、10-12となる。しかし、代わった澤田から得点をあげられず、ゲームセット。

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