オリックス 接戦落とし6月11日以来の貯金2… 敵地・エスコンで3カード連続負け越し

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◇パ・リーグ オリックス5-6日本ハム(2025年8月20日 エスコンフィールド)
オリックスがシーソーゲームを落とし、敵地・エスコンフィールドで3カード連続負け越しが確定。6月11日以来の貯金2となった。
1点を追う2回に、先頭の5番・中川が山崎の直球を捉え、左翼へ同点の11号ソロ。球団では昨年9月のセデーニョ(現西武)以来となる3試合連発弾で試合を振り出しに戻すと、続く1―2の3回無死一、三塁では西川が「詰まりながらでしたけど、いいところに打球がとんでくれた」と、逆転の左前適時打。前日に「左足関節外側側副じん帯損傷」から復帰後初の適時打で、試合をひっくり返した。
だが、4回に今季初登板初先発だった佐藤が、レイエスに右翼へ同点ソロを被弾。さらに5回には2番手・入山もレイエスに勝ち越しの2ランを献上するなど、重苦しい雰囲気が漂った。
それでも2―4の6回に杉本が左翼へ11号ソロを放つと、1死二塁で代打・西野が同点の中越え適時打。各打者が、必死に食らいついた。
しかし6回、連投となった3番手の山岡が、2者連続の押し出し四球を献上。8回に若月の適時打で1点差に迫り、なおも1死満塁をつくるも、広岡が空振り三振にたおれ、続く西川も遊ゴロにたおれてあと一歩及ばなかった。

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