巨人の今季110戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。巨人は2連敗で止め、53勝53敗3分の勝率5割。首位・阪神と今季最大13ゲーム差、阪神の優勝マジックは21、3位・DeNAとは1.5ゲーム差となっている。チーム本塁打72はリーグ単独トップ。

前日・ヤクルト戦は初回に丸の5号2ランで先制すると、中山が2打席連続の逆方向へのアーチを放つなど5回までに8得点。6回には中山の適時打、リチャードの5号満塁弾が飛び出し5点を加え今季最多を更新する13得点。さらに7回には丸が三塁打を放ちプロ野球史上72人目・77度目のサイクル安打を達成し今季最多20安打&15得点。投げては先発・戸郷が初回に村上の犠飛で1点を失うも、今季最長の8回を投げ、131球、5安打、1四球、6奪三振、2失点で今季4勝目を挙げた。

今季のヤクルト戦は12勝5敗、ヤクルトに対しては23年が17勝8敗、22年は13勝11敗1分、21年は11勝11敗3分のタイ、20年が15勝6敗3分、19年は14勝11敗と勝ち越し、18年に11勝13敗1分と負け越して以来、6シーズンに渡って負け越しがない。

【巨人】
1)泉口 ショート
2)キャベッジ レフト
3)丸 ライト
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)中山 セカンド
7)リチャード ファースト
8)佐々木 センター
9)森田 ピッチャー

先発・森田駿哉(28)今季5度目の登板で先発は3度目、2勝1敗、計15回を投げ4安打で自責0。前回の12日・中日戦(東京ドーム)は7回2安打無失点で勝ち投手。ヤクルト戦はプロ初先発となった8月6日(東京ドーム)で6回2安打無失点で勝ち投手。

【ヤクルト】
1)増田 ライト
2)伊藤 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト 
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)岩田 センター
9)アビラ ピッチャー

先発・アビラ(28)今季13度目で先発は12度目、全て勝ち負けがつき4勝8敗、防御率4.04。前回のDeNA戦(神宮)は5回5安打3失点(自責3)で負け投手。巨人戦は今季3度目、0勝2敗、防御率6.00。

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