■プロ野球 ヤクルト-巨人(19日 神宮)
ヤクルトの今季104戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。ヤクルトは2カード連続勝ち越し中、39勝59敗5分の借金20。5位・中日と4ゲーム差、3位・DeNAとは9ゲーム差となっている。
17日・広島戦は1点ビハインドの3回に内山の適時二塁打、オスナの犠飛で2-1と勝ち越す。4回には内山が2点適時打、村上が7号3ランを放ち一挙に5点を加えた。打線は15安打7得点、長岡は猛打賞の活躍。先発の奥川は7回途中2失点の4勝目を挙げた。救援陣の大西・矢崎・松本健は無安打・無失点に抑えた。
今季の巨人戦は5勝11敗、昨シーズンの巨人戦は12勝13敗と負け越した。巨人に対しては23年が8勝17敗、22年は11勝13敗1分、21年は11勝11敗3分のタイ、20年が6勝15敗3分、19年は11勝14敗と負け越して18年に13勝11敗1分と勝ち越して以来、6シーズンに渡って勝ち越しがない。
石山泰雅を出場登録。
【ヤクルト】
1)太田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)赤羽 センター
9)ランバート ピッチャー
先発・ランバート(28)今季18度目の登板、3勝7敗、防御率3.21。前回の12日・DeNA戦(神宮)は7回4安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。巨人戦は今季4度目、0勝1敗、防御率2.84。
【巨人】
1)丸 ライト
2)若林 センター
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)キャベッジ レフト
6)岸田 キャッチャー
7)大城卓 ファースト
8)中山 セカンド
9)戸郷 ピッチャー
先発・戸郷翔征(25)今季15度目の登板、3勝7敗、防御率4.50。前回の中日戦(東京ドーム)は中5日の登板で5回5安打2失点(自責2)で負け投手。ヤクルト戦は今季4度目、1勝0敗、防御率2.65。

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