■プロ野球 広島-ヤクルト (16日 マツダスタジアム)
広島の今季107戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。広島は2連敗で止め46勝55敗5分の借金9で4位。5位・中日とは1ゲーム差、3位・DeNAとは3ゲーム差。最下位・ヤクルトとは6ゲーム差となっている。
前日・ヤクルト戦は初回に末包の適時打で先制。先発・森下が3回、村上に犠飛、山田で適時打を許し逆転される。5回に敵失も絡み中村奨の内野ゴロ間に同点に追いつく。森下は6回7安打2失点で降板。直後の攻撃でモンテロの7号ソロで勝ち越し、代打・ファビアンが13号2ランを放った。森下は6月13日・日本ハム戦(エスコンF)以来の6勝目で自身の連敗も8で止めた。7回にハーンが1失点も続くピンチを栗林が併殺打で切り抜けた。
今季のヤクルト戦は5連敗で止めるが6勝7敗2分と負け越し中。昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も13勝11敗1分と勝ち越し、2年連続で勝ち越しているが22年は8勝16敗1分と負け越している。
【広島】
1)中村奨 センター
2)ファビアン レフト
3)小園 ショート
4)末包 ライト
5)坂倉 キャッチャー
6)モンテロ ファースト
7)佐々木 サード
8)菊池 セカンド
9)遠藤 ピッチャー
先発・遠藤敦志(28)11日・阪神戦で予告先発も雨天中止。今季7度目の登板で先発は2度目、前回の今季初先発となった8月3日・中日戦(マツダスタジアム)は6回2安打1失点(自責1)で2年ぶりの勝利を挙げた。
【ヤクルト】
1)太田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)赤羽 センター
9)奥川 ピッチャー
先発・奥川恭伸(24)今季13度目の登板、3勝5敗、防御率4.19。前回の10日・阪神戦(京セラドーム大阪)は4回0/3を10安打3失点(自責3)で負け投手。広島戦は今季3度目、1勝1敗、防御率1.38。

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