2025プロアマ交流戦 日本ハム2軍5―5北海道社会人・学生選抜 ( 2025年8月15日 エスコン )

<日本ハム2軍VS北海道社会人・学生選抜>力投する先発の藤田琉(撮影・高橋 茂夫)
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日本ハムのドラフト2位・藤田琉生が、待望の本拠地デビューを果たした。エスコンフィールドで行われた北海道社会人・学生選抜とのプロアマ交流戦に先発登板。2回1/3を2安打1失点で降板となったが、1メートル98の大型左腕が北海道のファンに可能性を感じさせた。
初回こそ四球と連打で1点を失うも、2回は2三振を奪うなど3者凡退に仕留めた。3回に1死一、二塁としたところで降板。「一番の武器は長身を生かした角度ある直球」と自信を持ち、この日最速149キロの直球を主体に落差あるナックルカーブ、フォークを織り交ぜて堂々の投球を披露した。
5回からは同4位の清水大暉が3番手でエスコン初登板し、1回1安打無失点と好投した。「自分の持ち味は球場の雰囲気を変えるピッチング。そのピッチングをエスコンでできるように」と意気込んでいたように、140キロ台後半の力強い直球を軸に許した安打は内野安打の1本のみ。未来の両腕は着実に育っている。
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