ヤクルトの今季102戦目となる広島戦のスタメンが発表された。ヤクルトは38勝58敗5分の借金20、5位・広島と4位・中日とは5ゲーム差となっている。チーム防御率3.53はリーグで唯一の3点台で最下位。

前日・広島戦は4回、太田の二塁打から内山が適時打を放ち先制。先発・高梨は直後にオスナの失策が絡み小園の内野ゴロ間で同点に追いつかれる。だが7回に村上が広島先発・森から逆方向レフトスタンド上段に6号ソロを放り込み、2ー1と勝ち越す。高梨は6回5安打1失点で2勝目。7回を荘司、8回を大西、9回を星が1人の走者を出さす完璧救援を見せた。

今季の広島戦は5連勝中、7勝5敗2分で勝ち越し中。昨季の広島戦は10勝15敗と負け越し、23年も11勝13敗1分と2年連続負け越してるが22年は16勝8敗1分と勝ち越している。

【ヤクルト】
1)太田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト 
6)山田 セカンド
7)中村悠 キャッチャー
8)岩田 センター
9)吉村 ピッチャー

先発・吉村貢司郎(27)今季17度目の登板、4勝5敗、防御率3.30。前回の9日・阪神戦(京セラドーム大阪)は6回9安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。広島戦は今季2度目、前回の7月1日(マツダ)は7回7安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。

【広島】
1)秋山 レフト
2)中村奨 センター
3)小園 ショート
4)末包 ライト
5)坂倉 キャッチャー
6)モンテロ ファースト
7)佐々木 サード
8)菊池 セカンド
9)森下 ピッチャー

先発・森下暢仁(27)今季21度目の登板、5勝13敗、防御率2.52。前回の9日・中日戦(バンテリンドーム)は6回6安打2失点(自責1)で負け投手、自身8連敗中。ヤクルト戦は今季2度目、前回の7月19日(神宮)は7回7安打2失点(自責2)で負け投手。

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