■プロ野球 広島 1-2 ヤクルト(15日・マツダスタジアム)
ヤクルトは広島に終盤勝ち越し、広島戦5連勝とした。38勝58敗5分で5位広島とのゲーム差は5とした。同点の7回表に村上が逆方向へ6号ソロホームランを放ち、勝ち越した。先発の高梨は6回5奪三振1失点(0自責点)のピッチングで2勝目をあげた。内山は同点となる適時打を放った。太田は2本の二塁打を放った。星は6セーブ目をあげた。
スターティングメンバーには1番・太田、2番・伊藤、3番・内山、4番・村上、5番・オスナ、6番・山田、7番・古賀、8番・岩田、9番・高梨が入った。長岡に代わり伊藤が2番・ショートに入った。北村恵に代わりオスナがスターティングメンバーに入った。長谷川が一軍に登録された。ファームで25試合に登板して、1勝1敗、防御率1.90。
先発は高梨。ここまで11試合に登板して、1勝3敗、防御率3.10。前回8月8日の阪神戦(京セラD大阪)では7回1失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。広島戦では4月23日の試合(マツダスタジアム)で3回を無失点に抑えるピッチングだった。
1回裏、先頭の1番・中村奨に右安打を許す。2番・ファビアンは中飛、3番・小園は空振り三振、中村奨の二盗は阻止し、無失点に抑える。
2回表、先頭の村上はライトフェンス手前の右飛に倒れる。オスナは右飛、山田は右飛に倒れ、無得点に終わる。
3回裏、先頭の7番・佐々木に中安打を許す。しかし、8番・前川は遊併打、9番・森は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。
4回表、先頭の太田がライトへのツーベースヒットで出塁する。伊藤は捕犠打で1死三塁のチャンスをつくる。その後、内山がセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を先制する。1死一塁から村上は二直、オスナは一ゴロに倒れる。
4回裏、先頭の中村奨のファーストへの打球はオスナが後逸し、出塁を許し、無死二塁のピンチを招く。続くファビアンは中安打を許し、無死一・三塁とする。その後、小園の遊ゴロの間に1点を返され、1-1の同点となる。1死一塁から小園の二盗は阻止、4番・末包には四球を与え、2死一塁とする。5番・坂倉には右安打を許し、2死一・三塁となるも、6番・モンテロは右飛に打ち取る。
6回表、1死から太田が左中間へのツーベースヒットで1死二塁のチャンスをつくる。しかし、伊藤は遊ゴロ、内山は右飛に倒れ、得点はならなかった。
6回裏、1死からファビアンにレフトへのツーベースヒットを浴びる。しかし、小園は中飛、末包は遊ゴロに打ち取り、勝ち越しは許さなかった。高梨はこの回で降板する。6回、81球、5被安打、5奪三振、1四死球、1失点(0自責点)のピッチングだった。
7回表、先頭の村上はレフトへの6号ソロホームランを放ち、1点を勝ち越し、2-1とする。1死から山田は中安打、古賀は左安打で1死一・三塁のチャンスをつくる。岩田は一ゴロに倒れ、三塁ランナーが本塁でアウトとなる。代打・増田は右飛に倒れる。
2番手は荘司。坂倉は左飛、モンテロは空振り三振、佐々木は左飛に打ち取る。
3番手は大西。前川は遊ゴロ、代打野間は捕ゴロ、中村奨は空振り三振に打ち取る。
9回裏、星が無失点に抑え、ゲームセット。星は6セーブ目。

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