日本ハムは楽天に逆転負け、2連勝で止まり62勝42敗2分の貯金20となった。ソフトバンクがロッテに大勝し再び4ゲーム差となった。今季は楽天モバイルで2敗目(7勝1分)となり勝ち越しをすでに決めている楽天戦で4敗目(13勝1分)。初回に郡司の適時二塁打で先制も先発・北川が水野の失策直後に黒川に3号3ランを浴びて逆転された。8回に無死一・二塁もレイエス、野村、万波が三者連続三振に倒れた。

野手オーダーは五十幡が1番、郡司が2番サード、クリーンナップはレイエス、野村、万波で組み石井が6番、清宮幸が7番ファースト、伏見が8番、水野が9番に入った。

楽天の先発・荘司に1回、五十幡が四球、郡司が左中間にタイムリーツーベースを飛ばし先制。

先発・北山は今季16度目の登板、7勝3敗、防御率1.45だった。北山は1回1死から小深田に四球、村林の遊ゴロを水野がファンブルし一・二塁となると黒川にライトスタンドへ3号3ランを叩き込まれ、1ー3と逆転される。

2回の攻撃は石井、清宮幸、伏見と出塁できず3回も水野は空振り三振、五十幡は二ゴロ、郡司も二ゴロと三者凡退に終わる。北山は3回、小深田に中安打、フランコに四球で2死一・三塁とするが辰己を中飛に打ち取った。

4回の攻撃もレイエスが二ゴロ、野村は右飛、万波も右飛と3イニング連続で三者凡退に。打線は5回、石井は空振り三振、清宮幸も空振り三振、伏見が中安打、水野も中安打で2死一・二塁とするが五十幡は空振り三振に倒れた。

北山は4、5回は三者凡退に抑える。6回の攻撃は郡司が空振り三振、レイエスは二ゴロ、野村は右安打も万波の遊ゴロは村林の好捕に阻まれる。

北山は6回を110球、4安打、2四球、4奪三振の3失点(自責2)で降板。

打線は7回、荘司に石井は左飛、清宮幸は二ゴロ、伏見は四球も水野は空振り三振に倒れた。8回の攻撃で楽天2番手・西口に五十幡と郡司が連打し無死一・二塁もレイエス、野村は連続空振り三振、万波は見逃し三振に倒れた。

9回の攻撃は楽天3番手・鈴木翔に無得点に終わった。

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