広島はヤクルトに競り負け2連敗。45勝55敗5分の借金10で最下位・ヤクルトと5ゲーム差となった。ヤクルト戦は5連敗。先発・森が4回に内山に適時打を許し先制されるが4回の攻撃で敵失を絡め小園の内野間で同点に追いつく。だが森は7回に村上に逆方向レフトへ特大の6号ソロを運ばれ勝ち越された。

先発・森は今季17度目の登板、5勝4敗、防御率3.50。前回の7日・DeNA戦(横浜)は今季最短3回8安打6失点(自責6)で負け投手。ヤクルト戦は今季3度目、0勝1敗、防御率5.91だった。

森は1回、太田を空振り三振、伊藤を二ゴロ、内山を中飛に打ち取る立ち上がり。

野手オーダーは菊池、矢野はベンチ。中村奨が1番センター、ファビアンは2番、クリーンナップは小園、末包、坂倉で組んでモンテロが6番、佐々木が7番サード、前川が8番セカンドに入った。

ヤクルトの先発・高梨に1回、中村奨が右安打もファビアンは中飛、小園は空振り三振、末包の打席で中村奨は二盗死。

森は2回、村上、オスナ、山田を全て右飛に打ち取り3回も古賀を二ゴロ、岩田を右飛、高梨を空振り三振と3回でパーフェクトに抑える。3回の攻撃は佐々木が中安打も前川は遊ゴロ併殺打で好機を作れず。

森は4回、先頭・太田にライトへツーベース、伊藤の犠打で1死三塁とすると内山にセンターへタイムリーを運ばれ1点を先制される。4回の攻撃で中村奨の一ゴロをオスナが後逸、無死二塁となりファビアンが中安打で無死一・三塁とすると小園の遊ゴロ間で1ー1の同点に追いつく。

森は5回、山田、古賀、岩田を凡打に打ち取り6回は1死から太田に右中間にツーベースも伊藤を遊ゴロ、内山を右飛に取り勝ち越しを許さず。

6回の攻撃は1死からファビアンがツーベース、小園は中飛で2死三塁も末包の遊ゴロは伊藤の好守で勝ち越せず。

森は7回、先頭・村上にフルカウントから148キロ直球を叩かれ逆方向のレフトスタンド上段に6号ソロを放り込まれ、1ー2と勝ち越される。さらに1死から山田と古賀に連打され一・三塁とすると岩田の一前のスクイズをモンテロが本塁に好送球し追加点を与えない。

森は7回を105球、6安打、無四死球、3奪三振の2失点(自責2)で降板。7回の攻撃はヤクルト2番手・荘司に坂倉、モンテロ、佐々木が凡退。

8回は2番手・岡本が1死から伊藤に三内安打も内山を右飛、村上を二飛に抑えた。8回の攻撃はヤクルト3番手・大西に前川が二ゴロ、代打・野間は捕ゴロ、中村奨は空振り三振に倒れた。

9回は3番手・高橋が三者凡退に抑える。9回の攻撃はヤクルト4番手・星に無得点に終わった。

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