広島は阪神にリーグ最多タイ今季18度目の完封負け。2連勝で止まり45勝54敗5分の借金9となり中日と入れ替わり5位に転落。先発・大瀬良は3回に佐々木とモンテロの連続失策でピンチとなると中野に犠飛、自らの暴投で2点を失う。大瀬良は6回2安打2失点(自責0)で7敗目。打線は阪神・髙橋に5回までパーフェクトに抑えられ6回には佐々木が本塁憤死、7回の好機にはモンテロと前川が凡退。投手陣は2安打に抑えるも打線が5安打で無得点。

先発・大瀬良は今季18度目の登板、5勝6敗、防御率3.24。前回の6日・DeNA戦(横浜)は5回2/3を8安打5失点も勝ち投手。阪神戦は今季3度目、0勝2敗、防御率3.97だった。

大瀬良は1回、近本に四球、中野の犠打をモンテロが失策、無死一・二塁のピンチに。だが森下を二飛、佐藤輝を二ゴロ、大山を二飛に抑え無失点で切り抜ける。

野手オーダーは坂倉がベンチ。中村奨が1番、ファビアンが2番、クリーンナップは小園、末包、モンテロで組み前川が6番セカンド、佐々木が7番サード、石原が8番に入った。

阪神の先発・高橋に1回、中村奨は三ゴロ、ファビアンは遊ゴロ、小園は空振り三振に終わる。

大瀬良は2回、高寺、坂本、小幡を凡打に打ち取るが3回、高橋の三ゴロを佐々木がファンブル、近本の一ゴロをモンテロが後逸し無死二・三塁の危機に。中野にライトへ犠飛を打ち上げられ1点を先制される。さらに森下の打席で大瀬良の暴投を石原が止められず、0ー2となる。

2,3秋の攻撃も三者凡退。大瀬良は4回2死から坂本に左安打も小幡を見逃し三振に取った。4回の攻撃は中村奨は投ゴロ、ファビアンは空振り三振、小園は三ゴロとパーフェクトに抑えられる。

大瀬良は5回1死から近本に左安打も中野を中飛、森下を一直に打ち取った。5回の攻撃は末包が空振り三振、モンテロも空振り三振、前川は左飛に倒れた。

大瀬良は6回、佐藤輝を空振り三振、大山を遊直、高寺を空振り三振に取る。大瀬良は6回を94球、2安打、1四球、4奪三振の2失点(自責0)で降板。

6回の攻撃で佐々木が初ヒットの中安打、石原の犠打で1死二塁、大瀬良の代打・菊池は遊飛、中村奨がレフト前にヒットを放つも二走・佐々木は本塁憤死で得点できず。

7回は2番手・栗林が坂本を空振り三振、小幡を左飛、高橋を見逃し三振と下位打線を3人で退ける。7回の攻撃で1死から小園が二内安打、末包が右安打で一・二塁もモンテロは空振り三振、前川は右飛に倒れ本塁が遠い。

8回は3番手・島内が近本を二ゴロ、中野を遊ゴロ、森下を二ゴロに3人で退ける。8回の攻撃は阪神2番手・及川に佐々木は遊飛、代打・羽月は空振り三振、代打・坂倉は遊直と出塁できない。

9回は4番手・森浦が1死から大山に四球も後続を抑えた。9回の攻撃は阪神3番手・石井に2死から小園がヒットも末包が凡退し試合終了。

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