<ヤ・D>初回、代走を送られ、ベンチへ引き上げるオスナ(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(32)が今季初めてベンチ入りメンバーから外れた。「3番・一塁」で先発した11日のDeNA戦(神宮)で下半身の張りを訴えて途中交代。初回の攻撃で四球を選んで出塁したものの、すぐに代走が送られた。

 試合後には高津監督は「京セラドーム(前カードの阪神戦)から下半身に張りがあって。今日は初回はいったけど、(張りが)強まったということで変えました。明日はいけるんじゃないかと思いますけど。無理はさせないので、休ませる可能性はある」と状況を説明していた。一夜明け、大事をとってベンチ入りメンバーから外すことを決めたとみられる。

 オスナは開幕から11日のDeNA戦まで全試合に出場し、打線の柱として打率・258、8本塁打、46打点の成績を残している。

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