セ・リーグにも2027年から導入することになったDH制。高橋尚成氏は「ドラフト戦略が変わる」と分析して…。

元読売ジャイアンツの高橋尚成氏が12日、自身のYouTubeチャンネル『高橋尚成のHISAちゃん』に出演。スタンフォード大学に所属する佐々木麟太郎の巨人入りを熱望した。
■セのDH制導入についてトーク
セントラル・リーグが2027年からDH制を採用することを決めた話題を取り上げた今回の動画。そのなかで高橋氏は「野手が1人増えることで、ドラフト戦略も変わってくるのではないか」という見方を示す。
スタッフは「巨人も編成は変わってくると思いますが、そうなると今年のドラフト、巨人の目玉選手は誰になりますか?」と質問した。
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■佐々木の巨人入りを熱望
高橋氏は巨人が獲得してほしい選手に、スタンフォード大学でプレーする佐々木麟太郎を指名。
「アメリカに残る可能性もなきしにもあらずだと思うので、動向が気になるんですけど、今年の秋のドラフトは採れるんじゃなかったかな。僕もあやふやですけど、たしかそんな感じだと思うので」と説明する。
さらに「再来年に向けて、早めに佐々木麟太郎を採ったらおもしろい。採れたらですけどね」とラブコールを送った。
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■ユニフォーム姿を見たい
スタッフは「仮に交渉権を獲得できたとしても、交渉のテーブルに着くのは来年6月以降になるということなんですが、DH導入が2年後ですから、それを考えると、今年の秋にドラフト指名もありなのかな」と指摘する。
これには高橋氏も「全然ありでしょ」と同調。「ジャイアンツのユニフォームを着た姿を、ちょっと見てみたいなと思いますね」とコメントした。

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