山本昌&山﨑武司 プロ野球 やまやま話「長嶋茂雄さんの思い出」
山本正斗、 山崎たけの 山話 ということでですね、このテーマはね、もう本当に私たちの憧れですけども はい。 残念ながらなくなりましたね。長嶋行夫さんの思い出ということで はい。まあ、なんか、あの、8月16 日に今度東京ドームで、 あの、長嶋さんの追試合が行われるっていうことでね、 もう全員が中島さんの 3を背負って、 これじゃジャイアンツの選手だけなのかな? っていうことなんですけど、これね、あの、 やっぱりプレ級イコールもう長嶋さんだったんで うん。うん。 僕は個人的に全選手がね、プレ野球選手が 3番で 俺は3 番全員選手けてもいいと思う団全員選手で 3番つけてやるっていうのも いいんじゃないかなんて思うけど、これぐらいやっぱりスペクトしてたですね、みんなね。長嶋さんのことに関しては。 うん。もう 雲の上の人どころじゃないぐらい上の人っていう なぜか私たちも会うとね、 緊張しますね。 もう恐縮しちゃうというか。でも緊張するけどミスターはすごくフレンドにも喋ってくれるね。もう あったらみんな好きになっちゃいますよね。 すごいです。本当にね。 あの、 そう、 とにかく日本の野球がこんだけね、流性を極めてきたっていうのは長嶋さんの活躍がなければ [音楽] うん。 なかった可能性も、ま、長嶋ON っていうのとね、あの、ま、読見る巨人軍、ま、 ドラゴンズにした敵チームなんだけど、やっぱジャイアンツが V9したり、ONがいてV9して うん。 あれが国民的スポーツになるこう 1つのね、え、きっかけ。 やっぱ大衆に受けてこうテレビができた頃からとかああいうので長嶋さんが大活躍したりしてるの見て野球ファンが増えてたっていうね数々の思い出があると思いますけどもさんどうですか?ミスタントの思い出は? ま、いいやいやあるんですよ。 だ、僕若い頃保守野の監督にね、あの、明日が 6クラブっていうゴルフ場の支配人と星野さんが知り合いで、あそこのロッジに 1月にね、1月の初めから10 日ぐらい若い選手連れて毎年行ってたんですよ。 あ、自トレに。 はい。 うん。 実は長嶋さんはその明日か 6ハンドクラブの会員なんです。 うん。 で、僕らが合宿中に必ず 1 回来るんですよ。そうすると試合人の方が明日長嶋さん来られます。 何時スタートです?昼ご飯にこの時に上がってきます。 うん。 て言うと、あ、じゃ、その時間にこう挨拶させていただきますみたいなこと言うん。これ前毎年もう恒例だったの。 うん。 なんだけど僕は長嶋さんに近藤君た大丈夫?って言う言われて。 [笑い] あ、まさんは近藤さんだったんだ。 そう。あ、山本です。まさなそこまで分かってんのに 毎年 これも3 年連続。あ、で新日一だ。新日一だ。 このデスの軍方大丈夫って言う言うんだけど だからもうノーヒットノー乱のイメージでもうドラゴンのあの左ピッチャー全部藤能藤だと思ってんですよ、ミスターは。 うん。1 回ね、もうね、これね、97 年のオールスターでね、僕、あの、神宮で先発だったんですね。先発だったんですよ。そしたら内ヤで長嶋さんがノックし始めた。 うん。 で、僕アでうお長嶋さんノックしてるよ。 いいなて言ったらそれを聞いた野さんカープのえ、 まさ何で何長嶋さんノックしてう取りたいですよ。 俺と行こうか。 うん。て て言うの。 うん。 で、言ってだ、大野さんが言ってくれてさ、おなんだ俺のノック取りたいのかつはいっつってお願いしますったらよし、シト行けたら 1 発目からセカンドとサードに大振られですよ。振られまくって、もうサード行って今度と今度セカンドに打たれてさ、ベースに。あ、でもう先発だよ。でも頼んじゃった手前言えないんですよ。 もういいですって。ああ、で 20 分ぐらいさ、先発なヘロヘロにされてさ、 ほで、ありがとうございました。なんてことはないよ。その日の先発で優秀選手を取ったよ。 100万やっぱミスターの力、 ミスターの力が悪いか。本当に さすがですよ。 いやね、僕はあのやっぱり長嶋さんとの初めての出会いは長嶋さんが評論勝ちた。 うん。 キャンプに訪問して うん。うん。うん。 で、そこの球球団の若手の選手の、ま、その将来行くだろうっていうような選手を教えるっていうのを長嶋さんがどこのチームでやってしてくれてたんですけど、 それにたまたま僕もう 目に止まって長嶋さんに教わったっていうのが初めての出会いでね、憧れの人に教えてもらうから緊張もするし、ま、あの、長嶋さんの話し方なんでね、ちょっとフレンドリーにも喋ってくるし。 うん。 色々って最後にやまなんか質問あるかって言われたんすよ。 おお。 て言ったらはいって言って僕インコースが打てないんでしさんインコースどうやって打つんですかって言ったら長島さんがんうんどうだろうと思い出してどうかな。インコースはってで自分でこうやってやり出す。こうやってこうやな。うん。 こうこうって言った時に最後に行ったのがいや、ま、インコースはなボールが来るだろう。ボールがすっと来るんだ。で、インコースはドンで終わりだって言っ [笑い] やっぱ最後音なんだ。 祇音にていや本当にいいよったと思って [音楽] うん。疑のね、 ドンで終わりだって言った時にやそのドンの打ち方を教りたいんですけどは言えないわけですよ。うん。 分かりました。 ドンで打ちますつって打てるわけないすよね。 でも長嶋さんらしいよね。ビュとかビとかさ。 うん。そう、そう。で、そん時多分まさんも覚えてますけど、川田さんも見えていたね。 で、川田さんのことはあの川さんのバッティングって綺麗な そうそう言ってた。言ってた。それはもう 山田君のバッティングがブックだねつってね。え、どういう意味ですか?いや、もう教科書通りのバッティングがブックらしいですよね。 うん。そう。もう 流行ったですよね。これね、 めちゃ流行った。 ブック、ブックってね。流行ったもんね。 でね、川さん偉い言われてね。 うん。 うん。 でもやっぱり僕、あの 96年のガルベストの乱闘で うん。うん。うん。 長嶋さんだったんで うん。うん。 あん時にもう僕すごい覚えてんのが 星野さんがミスターに向かってやるな。やりますよって手やってやったじゃないですか。 ああ、 それはダメと思ったよね。あん時ね。 長島にでも野さんやったんすよね。 星野さんね、あの熊本でもやってんのよ、王さに。 王さんにこれはダめだよと思ってさ、ま、クロマティがね、みさん殴って その後大ラントになってさ、ちょっとこう話してる時におさんにこう でも普段は星野さんは長嶋さんにすごくリスポとして ね、もう長嶋さん長さて 言ってたんですけどもうだけどまその長嶋さんの話はもうこの山話ではね、 1節では終われないぐらいのエピソードが で、僕らすらあるから、 もう噂話だとすごいですよ。もういろんな話聞くジャイアンツ卒業した人とかにうん。 うん。 とにかくもうミスターはこう不快にさせないですよね。 いや、もうすごいです。 もう挨拶行ってもちょっともう知、知らないんだろうけど知ったふりをしてくれてあってやってくれるし。 うん。うん。 うん。あ、でも俺も1 回ミスターに失礼なことしたなあ。東西対抗でさ。 あ、昔あったね。 うん。長嶋さんと東さんが同じベンチだったの。 東西対抗の監督とコーチで。うん。うん。 そん時に俺東西大行っててさ、ジャイアンツのマネージャーの方にジャイアンツの敷士をいて、 これチャンスねと思って 長島さんとこにサインもらいって。 ええ、長嶋さんサインお願いしますってジャイアンツのちゃんともらってさ、この 金でジャイアンツのあのマークが書いてある。帽子のマークが書いてある。 ただまさ、俺のサインが欲しいのかつってすいません。長さん、あの、半分でお願いします。ずっこけてて、それは横にまさかのまさか [笑い] 王さんもらう。 それ超レアで いや、うちにあるよ。ちゃんと あるんすか? あるよ。お、 え、ONが1番に敷地に書いてくれたの? そうよ。 ほんで、あの、しょうがないな。ほんじゃあ山本って書いてくれたのよ。 山本兄っていうなんか そうそうそう兄書くんですね。あの人 書いてくれて これ半分どうすんだ?あ、あの王さんとこ行ってきます。あ、んちゃんなで王さんとこ行ったらさ、王さん [笑い] 3位お みさんに頂だいてきたのとか言って帰いてくれてで、そこの今度は王さんが日付を入れてくれた。 うん。あ、 すっげえ。 めちゃめちゃレアじゃん。 レアですよ。 いい。それいいですね。今度見してくださいよ。 うん。ちゃんと家にあのあるよ。ちゃんと。あ。 長嶋さん王さん、 日付は王さん、 アテは長嶋さんて いや、でも僕もあの自分のグローブに長嶋さんに帰ってもらって はい。 大事に唯一僕本当に唯一だろうね。野球選手のそういう OB の先輩にサインもらったの長嶋さんだけ ほんま俺もそんな 王さんにももらったことない。 うん。 長嶋さんだけ。 そう考えるとね本当にあの影響力のある方で うん。これずれ長嶋さんの 長嶋 ね、なんか作ってほしいね。 いや、なきゃダめだと思います。あの、今までの日本の野球で最大の厚労者だと思うので、日本のね、国民的行事ということになると野球っていう方多いと思うんですね。観客同導員とかも含めて。だ、そう考えるとね、え、やっぱり長嶋さんが 1 番の僕らがこうやってここで偉そうに喋れてんのも長嶋さんのおかげという、 え、こともありますんでね。 是非ね、長嶋さんのなんか賞作ってほしいね。本当ね。 そうですね。まあ、またなんか話に聞くと野球のシーズンオフにもお別れ会がね。 いや、もうそれはも いや、もう是非本当に行けるもんだったら本当に行きたいですよね。私たち いや、僕らね、プライ級選手のOB として行ってもいいんだったら当然行きますしね。 あ、 はい。ま、是非ま、でも本当にあのありがとうございます。 皆さん忘れないでください。ミスターのことを。 [音楽] 山々話次回は一体どんな丸日エピソードが 飛び出すのか。 こうご期待。 [音楽]
今回の「やまやま話」は、
6月3日に亡くなった「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さんの思い出を
山本昌さんと山﨑武司さんが語ります。
お2人にとっても、憧れの大スターだった「ミスター」。
とはいえ、決して偉ぶることはなく、誰からも愛される存在でした。
また「巨人軍は永久に不滅です」「国民的行事」など後世に残る名言や、
型破りなエピソードも事欠きません。
実際に接したお2人から見た「日本プロ野球最大の功労者」の魅力とは!?
#長嶋茂雄 #山本昌 #山﨑武司

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