阪神の今季105戦目となる広島戦の雨天中止が発表された。阪神は6カード連続勝ち越し中、63勝39敗2分の今季最多タイ貯金24。2位・巨人に11.5ゲーム差をつけた首位。巨人が中日に完封負けを喫し、優勝マジックは28。阪神は今季5度目、広島は6度目の雨天中止。

前日・ヤクルト戦は初回に佐藤輝の適時二塁打で先制、4回には佐藤輝が31号ソロを右翼席に運ぶ。5回に坂本、6回に大山、8回に高寺の適時打で加点、今季最多16安打で5得点。先発・才木は6回に代打・北村恵にソロ弾を浴びるも9回10安打2失点の完投勝利で2年連続の2ケタ10勝目をマークした。佐藤輝は今季2度目の4安打で打率.289、近本が打率1位で打率.291。近本は6回から今季初の途中交代した。

今季の広島戦は44年ぶり10連勝もあり13勝5敗で2年ぶりの勝ち越しを決めた。昨季の広島戦は12勝12敗1分のタイ、その前の3シーズンは23年が15勝9敗1分と大きく勝ち越し、22年は9勝14敗2分と大きく負け越し、21年は12勝12敗1分のタイだった。

予告先発
阪神・大竹耕太郎(30)今季11度目の登板、6勝1敗、防御率1.78。前回の7月29日・広島戦(甲子園)は7回4安打無失点で勝ち投手、自身6連勝中。広島戦は今季5度目、4勝0敗、防御率0.99。広島戦は通算17試合で13勝1敗。

広島・遠藤敦志(28)今季7度目の登板で先発は2度目、前回の今季初先発となった8月3日・中日戦(マツダスタジアム)は6回2安打1失点(自責1)で2年ぶりの勝利を挙げた。

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