■プロ野球 ヤクルト 9-4 DeNA(11日・神宮)
DeNAはヤクルトに大敗した。3連敗となり、46勝51敗5分で借金は5になり4位中日とのゲーム差は2になった。先発の平良は今季最短タイとなる内山、村上に連続で被弾するなど3回4失点のピッチングで3敗目を喫した。2番手の三嶋は5失点だった。打線は相手を上回る15安打を放つも中盤以降の4得点で12残塁だった。
スターティングメンバーには1番・桑原、2番・蝦名、3番・佐野、4番・オースティン、5番・宮﨑、6番・山本、7番・林、8番・京田、9番・平良が入った。1番には梶原に代わり桑原が入った。ファーストにはビシエドに代わりオースティンが入った。
先発は平良。ここまで7試合に登板して、2勝2敗、防御率3.09。前回7月31日のヤクルト戦(横浜)では6回無失点のピッチングで2勝目をあげていた。
1回表、1死から蝦名が中安打で出塁する。しかし、佐野は遊ゴロ、オースティンは遊飛に倒れ、得点はならなかった。
1回裏、先頭の1番・太田に右安打を許す。2番・岩田にはキャッチャー前にセーフティバントを決められ、キャッチャー山本の一塁への走塁が乱れ、無死一・三塁のピンチを招く。続く3番・内山にはレフトへのタイムリーヒットを浴び、1点を先制される。無死一・二塁から4番・村上は中飛に打ち取るも、5番・オスナには四球を与え、1死満塁となる。しかし、6番・山田は見逃し三振、7番・中村は三直に打ち取り、追加点は与えなかった。
2回表、先頭の宮﨑が左安打で出塁する。しかし、山本は二併打に倒れ、2死走者となる。続く林は右安打で出塁し、京田は右安打で2死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、平良は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。
3回裏、先頭の岩田に右安打を許す。その後、内山にレフトへの7号2ランホームランを浴び、2点を追加され、0-3となる。続く村上にライトへの4号ソロホームランを浴び、さらに1点を追加され、0-4となる。平良はこの回で降板する。3回、68球、7被安打、2奪三振、1四死球、4失点(3自責点)のピッチングだった。
4回表、先頭の山本が中安打で出塁する。続く林は中安打で無死一・三塁のチャンスをつくる。しかし、京田は見逃し三振、代打・フォードは二飛、桑原は中飛に倒れ、チャンスを生かせなかった。
2番手は三嶋。小川は右ゴロ、太田は空振り三振、岩田は中飛に打ち取る。
5回裏にも三嶋がマウンドに上がる。内山に左安打、村上に四球で無死一・二塁となる。北村恵は投犠打で1死二・三塁となる。中村には左犠飛を浴び、1点を追加され、0-5となる。その後、1死満塁から代打・北村拓にセンターへのタイムリーツーベースヒットを浴び、3点を追加され、0-8となる。太田にはタイムリーヒットを浴び、さらに1点を追加され、0-9となる。
6回表、2死二塁から京田がライトへのタイムリーヒットを放ち、1点を返し、1-9とする。
3番手は佐々木。村上を空振り三振、北村恵は二ゴロ、代打・赤羽は遊ゴロに打ち取る。
7回表、先頭の桑原がレフトへの3号ソロホームランで1点を返し、2-9とする。その後、オースティンはレフトへの4号ソロホームランを放ち、1点を返し、3-9とする。
7回裏も佐々木がマウンドに上がる。中村は二ゴロ、伊藤は一ゴロ、北村拓は遊ゴロに打ち取る。
4番手は坂本。太田は中安打、岩田はピッチャーのエラーで無死一・二塁となる。しかし、内山は左飛、代打・増田は遊併打に打ち取る。
9回表、木澤からオースティンが2打席連続の5号ソロで1点を返して試合終了。

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