DeNAの森唯斗
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 元ソフトバンク守護神のDeNA・森唯斗投手(33)が、11日からのイースタン・リーグ・日本ハム2連戦(横須賀)で今季3度目の同リーグ先発に臨む可能性が浮上した。

 通算127セーブのプロ12年目は、今季はまだ1軍登板がない。過去11年で1軍登板がなかったシーズンはなく、今回の先発登板でアピールに成功すれば、12年連続1軍登板の可能性も見えてくる。
 1日には同じく元守護神で13年目の35歳、三嶋一輝投手も今季初昇格し、13年連続となる1軍のマウンドを踏んでいる。森唯は今季は同リーグ29試合(先発2度)、2勝3敗、防御率4・06の成績も、近々は好調を維持し三嶋に続くベテランの1軍昇格に照準を絞っている。

 1軍は残り42試合。三嶋に続いて「俺を、忘れるな!」の気概で腕をふる背番号38のマウンドにも熱視線が送られる。

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