7、8、9番で7打点!ライオンズ快勝の瞬間! レオは隅田の背番号の16回バク転!【西武9-4楽天】2025/8/9ライオンズフェスティバルズ2025
【西武】11安打9得点の猛攻で白星発進 隅田知一郎が8回途中2失点で自身最多タイの9勝目(スポーツ報知)
西武が11安打9得点の猛攻でカード白星発進を決めた。
両軍無得点の2回2死一塁で、古賀悠斗捕手が泳がされながらも滝中のスライダーを振り抜き、2試合連続弾となる左翼スタンド最前列に飛び込む3号2ランを放ち先制。4回2死一塁ではドラ2・渡部聖弥外野手が滝中のカーブを振り抜き、左翼スタンドに7号2ランを放った。
4―3と詰め寄られた9回には先頭の滝沢が内野安打をもぎとり出塁すると、1死一、二塁から村田が左翼手の頭上を越える2点適時二塁打、2死満塁となってからは源田が右中間への走者一掃の適時三塁打を放ち試合を決定づけた。
投げては、先発・隅田知一郎投手が7回まで無四球で三塁を踏ませない好投。8回にこの日初の四球と安打で2死一、三塁のピンチを招いたところで降板となったが、8回2/3を5安打2失点で自身最多タイとなる9勝目を挙げた。
【西武】13カードぶり勝ち越しへ3連戦初戦勝利 「8・9」に長崎出身の隅田知一郎が9勝(日刊スポーツ)
5位西武が13カードぶりの勝ち越しへ、まずは4位楽天との3連戦初戦を勝利した。
2試合連続での白星は、6月15日中日戦と同17日のDeNA戦以来、2カ月近くぶりとなる。
この日は長崎出身の隅田知一郎投手(25)が「8・9」への思いを込め、先発マウンドへ。1巡目は打たせて取り、2巡目以降は奪三振も増産。8回途中2失点でマウンドを降りたものの、救援陣が何とかリードを守り切り、隅田は見事にチームトップの今季9勝目を手にした。
打線は2回に古賀悠斗捕手(25)が4号先制2ランを放ち、さらに4回には渡部聖弥外野手(22)が7号2ランで差を広げた。古賀悠は8回の同点のピンチを二盗阻止で締めるなど、攻守に躍動した。
【楽天】終盤の5失点響き、連勝が3でストップ 三木監督「粘り強く攻撃されてしまった」 (日刊スポーツ)
楽天は終盤の大量失点が響き、連勝が3でストップした。
試合前半から追う展開となった。2回、先発の滝中瞭太投手(30)が西武古賀悠に先制2ランを許し、4回は渡部聖にも2ランを食らった。三木肇監督(48)は「ちょっと高くなっちゃったからね。しっかり打たれてしまったかなということで、彼が一番感じてると思うから」と話した。
打線は7回まで無得点に封じられたが、連続適時打で意地を見せた。0-4の8回2死一、三塁から村林一輝内野手(27)が右前に運んで1点をかえすと、なおも2死二、三塁からオスカー・ゴンザレス外野手(27)が左前にはじき返して2点を奪った。
一気に3点を挙げて一時1点差に迫ったものの、その裏に源田に走者一掃の適時三塁打を浴びるなど一挙5失点で突き放された。三木監督は「ライオンズさんもね、ああやって得点してきたからね、粘り強く攻撃されてしまったので、もう1回仕切り直して、明日頑張ります」と引き締めた。
5位西武との直接対決で手痛い黒星。順位は4位で変わらないが、1・5ゲーム差に詰め寄られた。
2025年8月9日
埼玉西武ライオンズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス
ベルーナドーム ライオンズフェスティバルズ2025
ライオンズ スターティングメンバー
先発 隅田 知一郎
1(右) 仲田 慶介
2(二) 滝澤 夏央
3(中) 岸 潤一郎
4(一) ネビン
5(指) 村田 怜音
6(三) デービス
7(左) 渡部 聖弥
8(捕) 古賀 悠斗
9(遊) 源田 壮亮
監督 西口 文也
イーグルス スターティングメンバー
先発 瀧中 瞭太
1(左) 中島 大輔
2(遊) 村林 一輝
3(指) ゴンザレス
4(二) 黒川 史陽
5(三) フランコ
6(捕) 堀内 謙伍
7(右) 小郷 裕哉
8(一) ボイト
9(中) 辰己 涼介
監督 三木 肇
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