<ロ・オ(17)>吉井監督とメンバー表を交換する岸田監督(撮影・河野 光希)
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 オリックスは9日のロッテ戦(ZOZOマリン)で、規定を超える外国人が5人ベンチ入りしていたことについて、試合後の岸田監督が説明した。

 試合後、岸田監督は「こちらの確認ミスでそうなってしまった。試合直前にオリマレスを外した」と説明。球団スタッフが気づいて、指揮官にも伝えられたという。

 オリックスはこの日先発のエスピノーザをはじめ、救援要員のペルドモとマチャド、野手のディアスとオリバレスの5人がベンチ入り。新型コロナウイルスの影響で定められた「特例2020」により、20年シーズンから外国人選手の出場選手登録は4人以内から5人以内に拡大されたが、ベンチ入りは4人のまま変わらずと規定されていた。

 責任審判の笠原審判は「パ・リーグの事務局で全部確認して、チームがメンバー表を交換して我々がもらう。本来、我々も確認しないといけないが、事務局のチェックを信用してしまったというのもある。我々も本当はチェックしないといけない。もれたと言えばもれた」と説明。「試合前の段階では分からなかった。始まってからオリックスからそういう話がきた。パリーグの事務局と控えの審判がやりとりし、4人にして続行した。本当は試合前に分かればいいけど、試合自体に直接影響するわけではない。ただ、最初にミスしてしまったということです」と、チェックミスが原因だったことを明かした。

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