広島は中日にリーグ最多タイ17度目完封負け。43勝53敗5分の借金10、中日と入れ替わり5位に転落した。先発・森下は初回、坂倉の落球失策の直後にボスラーに適時打を浴び先制される。5回もボスラーに適時打を許し6回6安打2失点で自身8連敗で13敗目(5勝)。打線は中日先発・髙橋宏に7回1死満塁の好機に1本出ず、5安打に終わった。

野手オーダーは大幅に変更、ファビアンが今季初のベンチ。大盛が1番、羽月が2番サード、クリーンナップは野間、坂倉が今季初4番、秋山で組み前川が6番セカンド、モンテロが7番、矢野が8番に入った。

中日の先発・髙橋宏に1回、大盛は空振り三振、羽月は左飛、野間は中飛に終わる。

先発・森下は今季20度目の登板、5勝で両リーグ最多12敗、防御率2.57。前回の2日・中日戦(マツダ)は今季最短4回を9安打、今季ワースト5失点(自責5)で負け投手、自身7連敗中。中日戦は今季5度目、0勝4敗、防御率5.32は対戦球団別で最も相性が悪い。

森下は1回1死から田中に四球も岡林を一ゴロ、細川に四球で2死一・二塁に。ボスラーの捕邪飛を坂倉が落球すると直後にボスラーにレフト前にタイムリーを流し打たれ1点を先制される。

2回の攻撃で1死から秋山が四球、前川に二ゴロで2死二塁もモンテロは空振り三振で追いつけず。森下は2回2死から上林と田中に連打されるが岡林を中飛に抑えた。

3回の攻撃では大盛がチーム安打の左安打も羽月は遊直でつながらず、森下は3回1死からボスラーに左安打もチェイビス、土田を封じる。

4回の攻撃は野間は二ゴロ、坂倉も二ゴロ、秋山は中飛とクリーンナップが沈黙。5回も前川とモンテロが連続空振り三振、矢野は二ゴロと出塁できない。

森下は5回、田中に遊内安打、岡林を一ゴロ、細川を右飛で2死三塁となるとボスラーにレフト前にタイムリーを落とされ、0ー2となった。

6回の攻撃は2死から羽月が右安打も野間は中飛に終わる。森下は6回を108球、6安打、3四球、3奪三振の2失点(自責1)で降板。

7回の攻撃で1死から秋山が投内安打、前川が中安打、モンテロが四球で満塁とすると矢野は一ゴロ、代打・小園は二ゴロで三者残塁に終わった。7回、2番手・岡本は上林と田中を連続空振り三振、岡林を中飛に抑えた。

8回の攻撃は大盛が遊ゴロ、羽月は二ゴロ、野間は左飛と三者凡退、9回も中日の復帰した守護神・松山に1死から秋山がツーベースも前川、モンテロが

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