阪神の今季103戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。阪神は2連敗中、61勝39敗2分の貯金22。今季3連敗は3度しかなく交流戦後はない。2位・巨人に11ゲーム差をつけた首位、優勝マジックは31のまま。森下が2試合ぶりにスタメン復帰。

前日・ヤクルト戦は1-1で迎えた延長12回、5番手・湯浅が2死から代打・宮本に中安打、太田に死球、赤羽に遊内安打で2死満塁で降板。代わった桐敷が代打・増田に中前に決勝の2点適時打を浴びる。12回、代打・木浪と高寺の安打で2死一・二塁も近本が遊ゴロに倒れた。4回に佐藤輝の両リーグ最速30号ソロで先制も先発・伊藤将が9回、先頭・内山に二塁打を浴びオスナの二ゴロで同点に追いつかれていた。

今季のヤクルト戦は10勝7敗、昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も17勝7敗1
分と勝ち越すが22年は11勝13敗1分と負け越している。

長坂拳弥は脳震盪特例措置の対象選手、原口文仁が代替指名選手。前川右京、デュプランティエを出場登録。島田海吏を登録抹消。

【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)小幡 ショート
7)坂本 キャッチャー
8)高寺 レフト
9)デュプランティエ ピッチャー

先発・デュプランティエ(31)今季15度目の登板、6勝3敗、防御率1.37。前回の7月20日・巨人戦(東京ドーム)は3回無安打も5四死球の無失点で降板、29日に登録抹消。ヤクルト戦は今季4度目、3勝0敗、防御率0.90と計20回を投げ2失点。

【ヤクルト】
1)太田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト
6)山田 セカンド
7)中村悠 キャッチャー
8)岩田 センター
9)吉村 ピッチャー

先発・吉村貢司郎(27)今季16度目の登板、4勝5敗、防御率3.32。前回の2日・阪神戦(神宮)は全てソロで小幡に2本塁打、高寺と佐藤輝にも本塁打を浴び4回4安打4失点で負け投手。阪神戦は今季4度目、0勝2敗、防御率4.40。

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