『指導者こそアップデートが必要!』藤本・井口・平石が行ったコーチングの変革とは?【監督・コーチングバイブル】

今の選手めっちゃ練習するじゃないですか。なんかもう例えば試合前ともエラーハを来て はい。 それコーチね、コーチも中で付き合う人もな大変だな。 どうどうすか?キャンプとか見ると風量はでも間違いなく減ってますよね。昔より 減てます。ああ、そう。ただ、あの、 あ、僕の監督時代はもう全体練習がキャンプですよ。 はい。はい。はい。 もうあの、9時から9時半から始まって 13時には全体終わるんですよ。 はい。はい。はい。はい。 で、3 時から引っ張が引っ張る、ま、選手は うん。 オッケー。で、それ以外はもう引っ張らんといてくれて言ってるんですよ。 うん。 もうできたらもう4時、4 時になったらもう全部上がらしてやりたいやつはやる、帰えるやつは変える、ウェイトするやつはウェイトする。 もうそこをなんか復讐の場にしてくれって言うて 2時間ぐらいみんなやってましたね。 うん。 逆に引っ張らない方がみんなやりますね。 うん。 いや、それでも昔の今の方が少ないですか? 少ないです。今年はもっと少なくなってます。 ええ、マジすか?1 時ぐらいに終わってますからね。 それ早えな。 1 時半。 ま、キャンプ中もね、バッティング練習とかでやっぱり常に映像見ながらやってるじゃないですか。ガムシになんかこうバット振るとかもそういう練習はなくなってきてますよね。 うん。 その分朝早くなってますよ。 うん。 まあ、まあ、ま、そうです。 ホテル1時出発がなってます。 早いですよね。朝ね、なんかアーリーワークとかもやってますよ。あの、でもなんかこう例えば期キャンプはね、僕らも結構やったと思うんですよ。ま、それなりに、ま、怪我してもいいしっておかしいですけど。ま、 [音楽] ま、キャ、集キャンプはのキャンプでよくね、よくはい。 でも春は基本的にもう調整だと思ってるから、あのなんか、ま、そんな、ま、僕、あの、僕プロ入ったから大体 25 歳で遅かったのもあるんですけど、ま、あんまりやらなかったんですけど。 [笑い] いや、は、春のキャン、秋のキャンプはなんかもうそのバッティングだ、守備だってもう完全に 1つのものを集中してできる キャンプじゃないですか。ま、バッティングでも変えるんやったら秋に変えないと春に変えてたら遅いっていう形で。うんうん。うん。 で、それが秋にやったものを春に固める仕上げてしまうっていうようなキャンプだったと思うんですよね。で、当時のコーチは うん。1 日2000 本とかね。ま、そういうこと。そうですか。 春も 春も 手とかボロボロなるじゃないですか。 うん。もう朝起きたらこのまま開かないですよ。 いや、でも春そんななったらもうオープンステも出るの嫌だし。もう春明関係なく入った年に 毎日それぐらい暮らされましたよ。 ああ。 だから朝本当あの手皮めくれて寝たままこうやって寝取ったら手が開かなくて皮ついて でつけてバーって開けとったんすよ。ま、それぐらい僕も一生懸命焼きやっとったんですよね。え、イグさんそこまでやってないでしょ。 [笑い] いやでも 超エリート超エリートはそんなことないです。ホークス結構暗くなるまでみんな外で 結構振っとったね。口の原因かぶってるんですよ。 はいはいはい。 ダエの時 恐ろしい先輩いるなと思って。 この顔みたい怖いじゃないですか。 それは若いやろ。 いやいやいや。そういう方たちが多かったです。はい。 松永さんとか。はい。 若井さんも暴れん坊やったな。 口は悪いす。同級生ですけど。 確かに懐かしいなんで。いや、その時もうやっぱ春でもすごいやってたんですか? 春はもう夜間のスイングまでフルでやってました。 あの、帰っても食事がもうないっていうぐらいの時間までやって、で、帰ってすぐお風呂入って、じゃ、練習って何するんですか?スイング。 その、その辺のホテルの下の ホテルのあの屋上っていうかフロアですね。ま、でももう帰った時にはもうバリバリになってるんで、もうバット正直持てないですよね。 あれ、あの時ってコーチ高橋吉子さんやったっけ? いや、最初水谷さんでした。 水谷さん、 実さん。 次の年から吉子さん来たですね。 はい。僕キャンプ初日T バッティングって、お前それは打てねって言われて。 厳しいな。やっぱコチ厳しいな。みんな意聞き当性あるコがポったんす。 [笑い] 確かに広島は相当やったってみんなね、数も含めて はい。 水崎さんすごかったと言いますもんね。 広島のコーチがダイエ行った時、広島出身の人多かったですもんね。 ああ、そうですよね。ま、近いっていう距離感もあ、 ヘッドコーチも寺岡さんが来て、 達川さんもいらっしゃいますね。 さんは来ましたね。 はい。 ヘッドコジでもやりましたね。た 2 回来たんかな?うん。そうですね。はい。 [音楽] よ子さんと大喧嘩したいて。 あ、僕止めに入りまし 伝説の 僕両方ともかが可愛がってもらってたんでそのは仲悪かったんですけど僕も止めに入ってます。 [笑い] その噂はセリーグまで流れてきましたね。飛んできましたよ。 高言化したらしいぞと運て最近その練習が減ってる要因っていうのはなんかあ、そのさっきおっしゃってたその例えばビジョン見てる時間が増える以外にもなんかあるんですか? 基本的にやっぱりデータでもうこのスイングがいいって決めたらやっぱそれをやってくので無駄な練習がないですよね。 ま、何が無駄かはわかんないですけど、ま、我々やっぱり昔はピッチャーだったらよりか数を投げて肩を作ってくって作業しましたし、バットだったら数を振って、その綺れを出していくって作業を最初してたと思うんですけど、今キャンプ初日からやっぱりあのデータ見ながら形ばっかりですもんね。 なのでやっぱ風量が少ないのかなっていう。 よくわかんないけどなんかいろんなボール来るからそんな自分の、ま、理想のスインが仮にあったとしても、 ま、実践的になるとそうは打てないじゃないですか。 はい。 そんなね、いわゆる自分のグッドスイングがあるとして はい。 大体の1 番打ってる時はこんなカットでとかよくいいじゃないですか。そのままいい大体のスタンド入るしね。 はい。 普通スタンド入れへんし。 いや、お前もライナー打った方がええんちゃうとか思 いや、そうなんですよ。だからもうアナリストがミーティングしてバレルゾーンに入れてけとかそういう話するんですけど、じゃ実際そこで打ったとしてもホームランね、フェースオーバーする人何人いるんだってチームの中にっていうことなので。 そうでその分やっぱり空振りしますからね。 だから三振いや僕はね、岡君はいいんですよ。あの 103Cしても40 発打ってねっていう選手は各球団 1人か2 人ま山川とかもそうかもしれない各球団ね 1人ぐらいで1人ぐらいじゃない? うん。 そんないじゃない。そんなクリーンナップいたらそれはいいけど。 それが打線の中にね3人も4 人もおったらもう打線にならないですからね。 そうそうね。他の人って大体出なきゃいけないとここ 1 番でヒット打ってくれとかいう選手がみんなこんなこと空向いてみんな打ってんのはええけどみたいな。 だね、我々の時代にやっぱこう打たないと試合出さないって言われた時代と逆に今アナリストがこうやって打てっていうのが結構やらされてる感はあるのかなていう感じはしますね。今 でコーチの言うことよりもアナリストの言いこと聞くみたいになっちゃうんですか? そうですね。も今データと映像を見て選手が納得して練習するっていう時代になってるんで。 ま、でもま、わかまそうね。分かる。 でもそのアナリスト僕そよくわかんないですけどそのアナリストさんのどこまで聞くの?聞けばいいの?その いや選手によっても、ま、一軍のレベルの選手やったらやっぱり自分のいいものだけ取り入れてる でこれもあれもって言うてもあ、それもいいよ、こう右から左に そうじゃないとね、やっぱりと思うんですけど、 ま、データはデータでね、すごいいいものだと思うし、ただそのうん、 10 人おった、10 人さ、最初にも言いましたけど、バッティングが違うわけですから、このみんながこう同じ角度で打って、じゃあ山川はこの角度で打ってホラになるけど、じゃあ海のはどうかてレフトフライじゃないのっていうね、そういう風な感じがあるから、やっぱり個人個人のあったうん。 バッティング うん。 あった野球感 またちょっと入りスタリあるじゃないですか。 はい。 打ち方とかね。 そうね。 革命とか。 そう、そう、そう。ま、この前は、ま、ちょっと前までそういうでみんなね、言ってたけど、もうアメリカでも言わなくなっちゃったけど。 うん。 だからあのフライト面あった時に柳があのホームランのミッションショットがヒットでいいって言ったんですよ。 うん。うん。 うん。うん。 で、それを僕らはヒットの延長がホームランって教えてもらった方なんですよね。で、 あいつがホームランのミッションショットがヒットでいい。うん。 で、その年3 割以上なんか何か取ったんかな。 で、次の年に藤本さんもホームランの延長の画、え、ホームランのミッションショットがヒットはダメになりました。 なんでって言うたらや人口は変わりましたって言うんですよ。 え、どういうこと?どういうこと? 人工芝張り替えたから目が立ってるから ミッションショットが抜けないというわけですよ。 へえ。 お前そんなとこまで考えてんの? [笑い] へえ。 いや、やっぱり歩く方向に見えて寝るじゃないですか。人工芝でも。 はい。ま、そうですね。 だから目が減って踏まれてきたらどんどんどんどん球早くなっていくじゃないですか。 うん。 で、立ってたらもう1発目でボールが 死んでし、死んでしまいますよね。死 だ。それが柳田のミスショットがヒットにならなくなったから、今年からちょっと変えますとか言って、 案外ね、柳田って考えてるんすよ。うん。 ま、でも僕なんか柳すごい考えてるなってイメージあるんですよね。配級も狙って 逆にレフトコにコンってヒット打ったりとか色々やってるから。 あの、一時その振り回してる時は大海町からもう少しあのホームランはね、 100m 超えたらホームランなんだからね、 7割8割で打てばいいんだよ。 7割8 割でどれぐらいですか分かりませんって言うんですから。でも今それがねコンパクトに打てるようにねできてますから。 だからま、僕なんかね遠くに飛ばせる人はとにかく当たれいいんだから はい。 あの、人より遠く飛ばせるんだからだ、ここにもっと注力したらいいのになんかもっと飛ばそうとしすぎてあ、 それがこうファウルファウルなってミスしちゃうっていうのがもったいない。だから飛ばない人はね、ちょっと力きまないとやっぱり飛ばないんですけど。はい。 飛ばせる人がなんで力むのかなっていつも でも柳ここ2年ぐらいま、山川 4番に入ってね。あ、え、近藤が 5番に入って 345クリーンナップ組んでる時はなんかバッティングサイド変わってきてましたよ。 うん。 なんかすごいコンタクト。 を意識してやってるのかなっていう。 ま、強いですよね。その3 人ったらね、やっぱり だからこの番組僕らもしてて、そのバッティングを、ま、みんなに理論っていうかね、こう教えてもらったりする時に、 ま、意見合う人と合わない人もいるじゃないですか。ほんまにもう全然 はい。 違うから、ま、すごい面白くてやってるんですけど、 もう僕はもう間違いなくその今スキル工事とかね、そのデータを元にやってますけど、会う人はやればいい、合わない人は自分の形をまた考えてやった方がいいと思いますよね。 うん。 僕は僕らのはどっちかと上から潰してこの回転で飛ばせて ポイント前にしてで、今中に入れてもこのこうじゃないですか? はい。まあ、そうですね。はい。 どっちがいいのかなってそれはもう人それぞれだと思うし、 あったものをすればいいんじゃないかなっていうのはすごく感じますね。うん。 あの、だから今でと選手が求めてるものと違う時があったりするとでもどうすんですか?例えば僕らやだったらあの右バッターでね、僕さんとちょっと意見が合うんですけど、こうアウトコースでこう来て、この辺来てこっちからこういう感じで売ったから絶対飛ぶよねって宇宙感っていう感覚がうん。 もうちょっとこうプッシュアウト気味にこうなんかなんですかいっていう人がいて そじ力のなるバッターはここでガーンって言ったらホームなるなるけどね。 力のないやつがここであって全部ファウルじゃないですか? え、でもこうやった方がファウルにならないですか? あ、こ、あ、こうやった方が、あ、そういう意味ですね。 ここまで来てなんかバーンってた、こうガーンでヘッド立ててなんかバチコンって打った。ライト さんこラインなんかピン宇宙感でも行くイメージが こういったら負けてしまいそうですね。 なんかね、こうサイドスピンかけたくないでね、ファルにもなっちゃいます。イメージあるよね。そアウトハイなんてありがとうございます。こんな感じで僕の方言ってた感じ。 いや、だからそれ難しいですかね。今どうなん、どう、何が正しいの? うん。まあ、でもね、選手の感覚がどういうとこかってが 1 番だと思いますし、あとは伝え方ですよね。僕は多分フさんもですけど、なんかヘッドをこう捕まえろとか、ヘッド改正とかいう表現しますけど、じゃあそうかつったらヘッド改正つったらもうこにマ選手もいるし、 その辺やっぱ伝え方とか難しいですね。 僕もやっぱり結果出てないまではコーチが絶対に同じこと言ってると思うんですけど 108と違うことに聞こえたんですよ。 でもあた後々と聞くとああいうこと言ってんだなって理解できる選手はね、やっぱりうん。 打ててない人は特にですよね。も聞くからもうみんないろんな方向から聞こえるんで何が正解か全くわかんないんで。う ん。 それにそれに加えて今ね、例えばそのアナリストがいて、 ま、ごにYouTube とかもあるからみんないろんな勝手にね、家部屋書いてみて我々の言うことよりね、 YouTube の素人の言うことがよく聞いたりとかしますしね。 みんなYouTube見てますからね。 見てますからね。 いや、コーチ大変じゃない?コーチとかもね、やってて。 そうですね。1 つは僕はいつも思うんですけど、感覚の部分と実際の部分、動きの部分がこれ絶対違うんで。 うん。 なのでろんな考えがあって、いろんな理論があって僕はいいと思うんですよ。 でもそ、どれも間違いでもないし、どれもそれが全って正しいわけじゃなくてなので、今イさんも言われたみたい風なイメージって言っても実際の映像見てたら、ま、そこまででもその感覚っていうのはもう絶対大事だと思うんで、 それを今例えば1 つの理論もこうやってやります。それを 10人によってじゃ10 人が同じ動きになるかつったらこれ絶対ならないと思うんですよね。 ですので結果的に例えばを残すならじゃあミートポイントが奥行きがあった方が絶対スイング起動的にいいじゃないですか。 でも人によってはもう本当上から落とすだ。 だけで、あと回転温運動入ったらその起動に入ってる人もいれば下からもうほり上げてるってそこが 感覚的にはそうだけどその起動に入ってるっていうこともあると思うので特に昔は僕それを当たり前のように信じてたんですけどもう当たり前の少年野球からの教えがバットを例えば寝かして脇を閉めて 上から最に出せ しかもインサイドアウトでとかって言いますけどどうやって打つねんって ずっと思って 上から脇閉めてって言ったらその時点でヘッド出るじゃないですか。 もうなんか最終的には脇なんか自由に動いていいんだよ。最終的にポンって閉まれば ここで入れ替わるんじゃないかとか感覚本当にもう 1 番痛の感覚の分と実際の動きっていうのはこれ絶対駆け離れてるので うん。 そこはしっかり子供たちも理解しないといけないんじゃないかなっていうのはあり いやでもさ、去年とかさコーチあってさ大変やったじゃん。 まだいい経験させていただきます。 あの、打てへん、打てへん、打てへん言われてさ。 はい。 まあまあ、もう毎日設たら大変じゃん。負けも混むとさ、もうロッカ暗いやろし。 みんな若いでも本ん当なんとかもう過去は戻ってこないので。 そう、そう、そう。だから、ま、日々大変やったと思うんだよ。そういうのって どういうなんか毎日のあ、もう我慢な、もう可能性があると思った。 例えば今市1 場打って西川まとかもう可能性あると思ってなんとか我慢して もうこれも経験でも 23年4 年後ぐらいにもう可能性がある選手だったんでもうとにかく今もうどんなんでも我慢ってただなんかこう僕はもうレギュラー張ったこともないですし本当にプロで結果残してなくてこう観的にまでも野球考えるの結構昔から好きで うんうん 打席入ったてこんなとこまっすぐなんか来るかと思ってたまに僕らって 1打席がもうつく来るかわかんない時 にこの位置きあかんかったらあ、またファームかとかずっとそこと葛藤してた自分がいたんですよ。 でもパッと行くにこんな時に初からまっすぐなんか来るかと分かっそこになったらまっすぐ見逃したら後悔するなとか その辺のもうかで1 座席終わってね俺何しに行ったんやろとか 後悔する席がものすごく多くてなのでなんかコーチやってた時も僕もさっきもイ口さんと同じでちょっとやっぱ考えて野球やってほしいて野球自分のスイングってね確かに言われますけど相手がいることでしかも状況が常に変わってだからそのシチュエーションも絶対頭に入れて 入れとかないといけない。そこでバッテリーとの駆け引きもある、心理線もあるっていうとこで、じゃ、ちょっと消し玉をなんとか作っていったりとかっていうのも絶対必要だと思うんですね。で、場合によって今までのやられ方がずっと例えばチェンジアップにずっとやられてる。前の前も全回もずっとやられてのにつまでってもまっすぐから浮いたチェンジアップってお前どんなこと言ってチェンジアップ一切対応できてないやんていうようなバッテいるじゃないですか。 でもなんか僕らでなんかできることないかと思ったからもう後押しするしかないんでもう監督に伝えて本人とも喋ってお前のチェンジアップ狙ったら行けそうかって言ったら行けると思いますって言ってまじゃ同じやられ方してんやったらもじゃあサマっすぐ来たら見逃してこうよっつって 1 本釣り行ってこう言って俺監督に許可もらっとくよって言って監督お願いしますとか言っていいですかつったらえ構えよとかって言ったらなんか僕がコチの時はそういうなんか選手一軍の選手はですねんとか投資できないかなと思 で、ちょっと逃げ道を作ってあげるじゃないですけど。うん。 やっぱこれもダメ、あれもダメ、これもダメったらやっぱもう金縛りにも会いますし、確 ていうのをちょっとできるだけ心がけてはいましたけど、 なんて言うでしょう?もう時代って絶対流れてるじゃないですか。僕も、ま、厳しい、あちゃんと厳しいとこあって、その必要性も分かりますし、でもつまでも昔はとか今はとかっていう表現って僕ものすごく嫌いで うん。昔は昔の良さもあってでも 当たり前のようにま取ってた部分があるじゃないですか。うん。うん。 とんでもないことが。 で、それが良かったのかって言ったら絶対良くないじゃないですか。 で、それでもちろん潰れていってる人もいっぱいいるし、でも今が全てでもないし、今後変わっていくかもしれないっていうところで、例えば携帯今スマホになって全部色々情報がある。 うん。今でも僕も子供言ってちっちゃい頃からこんな iPad とか触ってまたぜなんか動画見てるわとか思ってましたけどこれ触れなかったら時代についていけないとか なのでその時代も僕ら指導者の理解もしていかないといけないしでもなんかせ今本当最近今の選手ってものすごく自分でも調べるじゃないですか。 うん。 なので情報も多いだからこそかわいそうなとこもあるんですがま、めちゃくちゃ真面目なんですよ。 でも今ここで指導者に問われるのが知識もそうなんですけど、多分伝える能力って言いますか。 うん。 なので納得したらとことんやってくれるんで。 うん。確かに さ。今まではええかやれって言って終わってたのが うん。 これ何の意味があるんですかとかって平気で聞き返される。でもいや、これはこうこうこうでこうでって言ったらオッケーすとかってめちゃくちゃ真面目にやってくれるんで。それを [音楽] ね、 あいつこんなこと言うてきよった。で終わらしたら絶対ダメだと思うんで、ま、これは絶対変化があると思うんですよね。 うん。 これをやろうと思ったら絶対説明が必要なんですよね。選手はね。 そう。うん。そうですね。 はい。 だから昔は僕らの頃は例えば100m10 本走れって言われたらなんとかごまかして 8本ぐらいになれへんかなって コチ見てる数えてるかなとか言ってなんかそういう感じだったり今なんかま、他の練習も含めてねこれは必要なんで怪我しないためにとか言ったら一生懸命やるよね。 そうね。やります。やるよね。 ただその量が減ってきてますよね。 バットスイングもそうですけど、ランニングの量もうん。うん。 昔やったアップってすごい長かったじゃないですか。 今中試合前アップみんな自由にやってるじゃないですか。 ま、ま、そうですね。 で、本ん当5 分ぐらいトレーンコーチがついてね、なんか試合前の 本格的なアップやってるんか知らないけど、 フリーでやってました。あ、選手の 僕いつもあの、フリーでやって適当にやってました。 適当にやってんじゃないですか。ゆさん全体ですか?僕、僕もそうだったんですよね。 なので本当はプロなので1人1人がもう 100% のアップをしてくれたらいいんですけどハジま、フリーデーって言ってもやっぱそれができないんであったらやっぱ 1回100 人上げてほしいとかっていうのも怪我されるのも嫌なんでうん。 これも難しいすよね。 あれ山川なんか案外そのバットばっかり振ってるように思われてるけどもう 1 番先にご覧時でずっとガ野走ってるんですよ。 うん。 ま、あの、ゆっくり走るやったらもっと短い距離走ってキルを出したらいいなと思うんですけど、 思うことある? 思うことはあるんですけど、リチャードにも言うたんすよ。お前山川と一緒に実トレやってね、ま、ランニングしてないしてないけど、案外走ってるんですよ。山川もリチャードもで、もうゆっくりガイ野を 30 分ぐらいジョックしてるんですけど、そうですね。うん。 そんなんすねと、お前10mでえか30 本出してえよと思いながらもっと切りよなるわとかリチャードには言うたことあります。 山川さんには言えないですけどね。 難しいよね。だからね、そのなんか監督とかでもね、なんかまっすぐ見逃した怒る監督いるじゃないですか。まっすぐ見逃し 僕怒ってないですよ。全然僕 1個も怒ってないですよ。 それで僕は10回10回のうち7 回失敗するんやから思い切って行ってこいって。 もうそれはもう中西さんの教えで もうケツ叩かれてお行ってこいって言うて中西さんてオリックスで仰木さん監督で中西さんヘッドコの時に 僕敵チームですけど はいはい ベンチで踊っとったんすよ踊ってるような仕草じゃないですか 確かに中さん楽そうにさ ああいいなと思ってだから僕はもうそういうなんて言うのベンチで暗いことになるよりま工事時はできるだけこう うん 楽しくもう送り出してあげるっていうこうし あれ打ってこいとか言うたら でもリチャード打たなかったら部屋呼ぶじゃないですか。 いやいや打たなかったわけないです。あいつ悪 マナーが悪 でもその一言とかがなんかねそこばっかりこう残すやつとかもいるじゃないやっぱりね。 はい。 なんか例えばね、新聞とかでね、聞かれたから、あ、こんなとこでお前まっすぐ見逃しておれだめだよねみたいなことちょちらと言ったのが新聞のってで、それがもう頭残ったらもうそいつ絶対まっすぐ見逃せないね。 今ね、携帯すぐそういうの見れますからね。 すぐ出ちゃうから出て 僕よそれで叩かれました。いらんこいらんこと。 いや、僕選手のメッセージって言うたんですよ。 はい。はい。 でか、今日はか君へって言うてマスコミを利用して うん。なるほどなるほどね。 だ、海がメッセージで何ですか部屋来るんですよ。 いやいや、お前の7 回のあのバンド失敗やて言うなっ [笑い] で。案外選手部屋着てくれたんすよ。 ふーん。 だからできることをしっかりやれば別にあの海画当時やったら 8番9番打ってるじゃないですか。2 割5部打って言わないんですよ。もう2 割でもいいんですよ。で、チームバッティングをしっかりやってくれたらカの仕事メインはキャッチャーですから。 うん。 古田さんみたいに打てるキャッチャーじゃない。なかったですからね。 だからもう海護もキャッチャー 1番信用してましたからね。 うん。でもそういう意味で言うと発言とかね、やっぱり難しいよね。 いや、難しいとかそうなんですよ。今ね、特に切り抜かれてしまうので、そこが一番難しいね。で、まあ、名ざししたとかまたね、こう色々書かれますし でも前振りしてるんですよ。 うん。 いや、よくみこういうよく頑張ってくれてるけどなん でもなざししていいでしょ。 [笑い] でもね、やっぱり直接よりある程度こうやんわりしながらメディアから伝えてあげたいこととかもありますよね。 です。ありますよね。それ利用したと思ったら大き叩かれましたもんね。 [笑い] 直接言って はい。 メディアとの付き合い方ってそういう意味でだとなんかやってたことってありますか? ま、もちろんあの余計なことは言わないようにはしてましたよね。 あの、やっぱり選手がこう書かれて嫌なことってのは絶対言わなかったですし、ま、うまくやっぱり今言ったように、付き合いながらやん選手にこうこういう思いがあるんだよみたいなのを伝えるっていうのはしますね。ま、そういう時はやっぱり選手の名前使ったりとかしますけどね。 [音楽] でもね、若い時とか余計大変じゃない?なんか記者もちょっと舐めてくるじゃない?俺も 41 歳の時やってたけどさ、こなめやがってこの野郎っていうさ、あのわざと挑発してきたりね、こうなんか悪いみる時に [笑い] 昔の記者ってみんなペンって書いとったじゃないですか。今携帯交代出しとるじゃないですか。 政治家まし ね。だからそれ録音やめてって言いましたもんね。 録音するたらお前ここに来んなって言わなったんですよ。 そのままかからかれないですから。録音する。ここまで来んな。 藤、藤本機嫌は見たかと。そう、そう、そう、そう。だからそういうのもそれ大変だよね。結構ね、気い使うよね。しかもなんか選手がそれでいいちいちい部にね、何くそと思ってくれたらまだいい。 うん。 はい。 うん。ね、あの結果残さなあかんことしたな。選手だって分かってるんで。 ナリックスの選手が少なくなったですよね。 うん。ま、横でブチブチ言われてもね。そ、お前悪いやろって。うん。 あの、旗から思えば、旗から見てる時はね、僕選手やってる時って結構厳しか、厳しかったんです。そのね、ピちゃん、こんな多分で一番無理だよとか、あの、もっと練習してこうよとかて、あの、平気で言ってたのに監督になると急にいや、まだチャンスあるから頑張れ言ってるんすよ。やばいメンバーで頑張らなかな。キャッチやった時はやらきついこと言ったけど、それ難しいですよね。 [笑い] でもね、なんかそんなやっぱり僕はね、ある程度あの、そのね、ま、何くそと言わないけど、ま、ま、相手のあるしね。う、我々って勝たないと生き残れないし、もう本当に首になっちゃうわけだから、 お前なんかいちいち落ち込んでる場合じゃねえよとても、もうもっとあの技術足りないんだったらつけてこなあかんし生き残れないよって話のつもりで、ま、アドバイスしてたことが、ま、後輩たちに言われるんですけど、厳しかったってよく言われるんですけど。うん。うん。 それよく聞いてました。 言いたいこと。 ミーティングも厳しいですよ。よく聞いてました。い、ま、言ってたんですけど、ま、弱いチームだったからね。ま、 厳しくなったのはあるんですけど、 ま、でも実際アナリストとかできて うん。 ま、僕ら現役時代ておそらく、ま、い口も僕一緒になりましたけど ミーティングはもう野シ全体ミーティングやったもんね。試合前のね。で、右左のそのこの今日の先発ピッチャーは右には対してこう、左に対してはこう、そんなん個人個人違うやんて思いながら聞いてたんですよ。 なんか半分ぐらい寝てましたけども 30超えた時は 自分コーチだった時に 当時秋山さん監督ですよね。その時に はい。 え、バッテンコーチが富士山だったかな。 あ、藤士山。はい。 で、もうあの全体ミーティングが見て個人ミーティングしたらどうですかってなんです。ま、で、あのアナリストには大変迷惑かけるかわからんけど個人個人で配給違うんだから。今日の先発ピッチャー対柳。今日の先発ピッチャー対 牧原栗原って全部違うじゃないですか。 攻め方がそれのミーティングしましょうよ。で、そこにバッテコーチ アナジストが入って全体的にはこういう風な攻め方だからじゃあこれで進めていって、あとは個人の配給を教えてあげてっていう形でうんうんうん やり出したんですよね。で、今どうやってるか僕分かりませんけどうん。うん。 だから案外選手もそっちの方がなんかミーティングルーム入って 暗いとこでなんか 僕の顔みんな藤本浩司寝てないかなじっと僕目の前見てるんすよ。で僕もこうなってきたら向こうでクスコス笑ってるんです。中村明と 2人でもそれが嫌やったんですよ。 [笑い] で、それロッテとかも個人、 あ、今もう個人ミーティングですね。で、最終的には全体で、ま、このピッチはこういう攻め方してきてると。 で、ま、あの、コチと、え、監督のミーティングした時の内容ですね。今日はこういう風にやっていこう。ま、エンドラン奥使うよとか、ま、山本信であればね、あの、ヒット何ぼらないですから、ランナ 1塁も1、3 塁にするような、こう、作戦で行くよとか、ま、そういう話は選手に伝えて、ま、準備はさせてましたね。はい。 うん。でもそう、ま、今おった個人的にもうそういう意味で言うとコーチの仕事も大変ですね。なんかね、 1人1人を把握 ですね。もう付き合う時間も大変じゃない。 こもったままですよ。はい。練車始まるまで。 楽天でもそんな感じやった。 そんな感じですね。だから全体やっても結局は個人のミーテングは必要なのでね。 これはどっちがいいかわかんないですね。もう全体ミーティングだったら本当に今ね、ゆさんも言われましたけど、今日ちょっとこういうことやるよとか、あとはこのピッチャークイックがどうとか今染まらずに来るとか間でクイック入れるとか、もう大まかなん とかもうさ、こんだけやられてるから今日ちょっとここだけみんなで頑張ろうとかっていうぐらいですね。 はい。 なんかさっきコーチやった時に監督にあの例えば変化球狙っていくっていうの許可取らなかんとかみたいな感じになったけどその辺のこう フリーハンド具合っていうのかなのっていうのは それがですねさんも言われましたけどなんか例えばまっすぐ見逃したら怒る監督とか うん 見逃し三振今シーズンオッケーや言ってたのにいきなり見逃し三振した瞬間に 何人やみたいなこと言う人いるんじゃないですか いやオッケーだったじゃないのみたいなっていうのもあるんでなんか これは特若井選手が、え、こうやって実際 やろうと思ってたのに、なんでお前ら 見逃すんやって言って、多分意見も言え ないだろうなと思うんで、もう最初にこう いうこと選手と話し合って、でも僕の口 からお前チェンジアップ狙えていうよりも 話した中で僕チェンジアップいいですか? って持っていきたいんですよ。うん。 なのでオッケーじゃあもう監督に言っとくわって許可もらっとくからってもう 3つ来た3 つ見逃してこうやとかって言って監督に許可を得るっていうなんかちょっと選手の安心そっちはま安心感なんですけどね。 うん。 ま、そうだね。 はい。 責任の所材みたいな感じでね。 はい。 なんかあの そうなんですよ。 今の選手そんな感じをいるよね。 それそうしてもしこうやって失敗したらどうしてくれるんすかみたいなことはっきり言わなくてもなんかそれっぽいこと言うやついるよね。 本当にもう勇気を出してもうだってもうなかなか打てないじゃないですかね。 来た打では打てないんでもうそれ当たりまで僕らも山張やったからもうそれも配球の傾向で山張ってでもそれもやっぱレギュラーやったからね。 4回あるから ま、いろんなことできるからね。 なかなか出たり出なかったりの選手ってなかなかできやっぱ勇気がないんでもそれも理解できるんで そういう風なことをやってました。

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00:00 最近はスイング量が減少中?最近の練習とは
02:50 藤本&井口が語る 現役時代のダイエーキャンプ
04:52 一軍で活躍する選手たちのデータ活用における共通点
07:41 柳田悠岐の打撃を変えた 意外な環境の変化
09:53 「感覚と実際の動きは違う」今も悩む打撃の伝え方
13:57 現役時代の後悔から生まれた 平石流選手へのアプローチ術
16:37 現代の指導者やに求められる『伝える能力』
19:56 藤本流コーチングの礎になった『怪童・中西太の教え』
20:59 監督たちも悩む メディアとの付き合い方と切り抜かれ方
25:00 試合前のミーティングにも『全体▶︎個人』への変化が
27:28 選手の自主性を促すために 平石洋介が意識したこと 

#藤本博史 #井口資仁 #平石洋介

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