堀内恒夫氏が「これは楽しみですよ」と絶賛した、スライダーが武器の巨人投手。田中将大にも「いい刺激になったのでは?」。

読売ジャイアンツ・読売巨人軍

元読売ジャイアンツ監督で野球評論家の堀内恒夫氏が7日、自身のAmeba公式ブログを更新。プロ初勝利を挙げた巨人の2年目左腕・森田駿哉を絶賛した。

■プロ初先発で初勝利

森田は大学、社会人野球を経て、23年にドラフト2位で入団。昨年は左肘の手術を受け、1軍登板はゼロだった。

そんな森田が6日、東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズ戦でプロ初先発。6回を被安打2、無失点と完璧な投球を披露し、うれしいプロ初勝利を手にした。

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■「こんないいピッチャーがいたとは」

堀内氏は「こんないいピッチャーがいたとはな…」と題してブログを投稿。「まずは先発の森田駿哉プロ初先発初勝利おめでとう。0でつないでくれた田中瑛、大勢、マルティネスにもありがとう、だな」と祝福する。

「左ピッチャーで左バッターのインコースをバンバン投げてくる。相手が4番の村上くんでも臆することなく投げていく姿勢 これは楽しみですよ」と太鼓判を押した。

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■田中将大にも「いい刺激に」

巨人には高橋一三氏や宮本和知氏、内海哲也コーチなど「左でカーブの上手いピッチャーはいた」が、森田はスライダーが武器で「これは大きいよ」と堀内氏。

「プロ初先発6回で被安打2 何も言うことはありません。このままいってほしいね」とつづり、7日の先発のベテラン田中将大にも「いい刺激になったのでは?」と記した。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)

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