“1軍の壁”を打ち破る選手の育て方と 井口監督が取り組んだ“マリーンズ改革”【監督・コーチングバイブル】

どうですか?なんかこう、あ、ま、明らかに成長したなとかと思う人がいるとかなんかそういう意味で言うと、 明らかに成長したのは石川シュー太とか、ま、ピッチャーじゃないですけど、ただ弾が 100番台の時に150以上投げるのに1 球9投げんのすごい長かったんですよ。あ あ。ああ。ああ。 今早いでしょ? はい。はい。で、たまたま、ま、2 軍であいつが100万台に投げに来た時に 2 回ぐらい投げて 1球1 級投げたマウンドくるくる回っとった。 いますよね。なんかこなしながら ほんでお前お前そんなバッタ考えさせる余裕があるんやったらお前もうさ見たらすぐ投げ投げてみって打たれんからって言うたら 阪神の2軍線で 6 回1案だまゼロフやったんすよね。 うん。 で、あ、これやって本人がありがとうございます言ってで、なんか視聴もらったじゃないですか。自分で スピードなんとかとかね。 はい。はい。 で、俺の名前1 個も出てなかったから俺が言うったのになと思いながら 本人は思ってますよ。大丈夫ですよ。 ま、本当でもヤシの場合は 3、100 万台のこう右軍の時見てる時はやっぱり 1 つ抜けたもんがありますよね。改革やったら取ってから早いとか 戦画だったらコントロール悪いけど弾は早い。 うん。うん。うん。 原は3揃ってるけど、 レベル的に全部したかなとか。 うん。うん。 あと誰おったかな?リチャードは遠くへ飛ばすとかね。 はいはいはい。も はい。 やっぱりそういうのをこうどうなんですかね?こう底上げするっていうの こういわゆるこういいのが持ってるとしてこうダメなところをやっぱ埋めないと一軍ってなかなか まコントロールまやったら絶対一軍じゃ無理じゃないですか。そこをこう補っていけっていう はい。でもその育成の1年目、2 年目っていうのは、ま、特に 1年目なんかはもう触らずに もう思い切って自分のいいとこを伸ばしていけみたいな感じで悪いとこを直すっていうのはあまりないですね。 ま、2 年目からその悪いとこを修正していくっていう形があるのかなとは思います。うん。うん。うん。 なかなかでもそういう意味でと難しいですよね。だから 今の時代のコテ本当難しいですよね。え。 はい。 本当にやれって言うたらやらないし、こういう方法あるよって言うたら、あ、じゃあこれしますみたいな感じで、これダメやったらこれしようなって言うて、こう優しく ね、怖い顔しながら優しく優しく持っていかなくしかない。 どうですか?裕介さんはなんか ま、でもやっぱりファームで結果出てるのに一軍で成績残せない選手って結構いるじゃないですか。ま、この選手たちをね、どう引き上げてあげるかというやっぱりも 1つ考え方だと思うんすよね。 これだけ今データがある時代でもう少し頭使えば絶対にこう一軍でレギュラー取れるにっていう、ま、もちろんね、今言ったリチャーの選手もいるかもしれないですけど だ結果を意軍にくれば結果を欲しがあるかわかんないですよね。ここで打たないと変えられるとか ていうのがやっぱりソードバンクの場合は強いのかなとは思います。 うん。 ま、本当ね、みんな一生懸命なんでストライクゾーン全部振りに行きますし、 ま、例えばね、ダルビッシュとかマークになったら 4 打つわんだ打ちに行こうとするじゃないですか、若い選手は。 うん。 でも絶対てないので、ま、1 個ファーボル取って1 個ね、ヒット打ってていうね、やっぱりそういう風な打ち方ある程度ね、あの廃もそうですけど、今日はこれ打つとか決めていくとか、 ま、そういうことをね、やっぱりさせていかないと、ま、彼はなかなか打てないのかなっていう。ま、高なんかもそうですよね。 下ではものすごいもう 3割56分打つのにやはり上では 2割も2 割ぐらいしか打てなかったんですよね。 やっぱりストライクを全部追いかけてたんで、 ま、その後にやっぱりどう絞らせるかで、あのアナリストとかにも配給もとにかく数絞ってくれって、あの 1/6じゃなくて1/2とか1/3 にして彼に伝えてくれっていうようなこと言ってから 3 割打てるようになったのでうん。ま、元々ね、あの、彼もね、大軍の時からね、すごく迷のいいバだった。 はい。あの、当てるのがうまいだけにこう全部追っかけてた感じですね。 確かにうん。 うん。ついついでそういうのもこうどういう感じす感じなんですか?例えばね、話をする時もう例えば監督室読んで喋るとかバッティング中しか喋らないとどういう感じ? 選手と喋る時は常にコーチを横に置いて喋ってましたね。ま、言われるようにあのやっぱり監督が言ったらそれが絶対になってしまうのであの常に横にコーチがいてアナリストも呼んでまずはその本人がどういう考えをしてるかってのままず聞いてですね、こちらからこうしろとは絶対言わなかったですよね。 はい。面談みたいな感じをしてく感じ。 そうですね。キャンプじゃなくてシーズン中に。 あ、キャンプもそうですし、シーズン中も監督室呼ぶ時はもうみんな集まってって感じですね。はい。まただ負担から会話してるんで、ま、そこまでかしこまった感じはなかったですけどね。ま、もうちょっとフランクな感じだけど、そういうことを言ってく感じですか?さん、どんな感じですか? 僕も一緒ですね。なので技術論であったりとか、ま、そういう真剣な話する時は僕も監督やってた時はコーチ必ず入れてました。もうコチにも聞いてもらってうん。 ですね、 その前段階で例えばコーチと先に打ち合わせていうか、すり合わせというか、 あ、それはしてます。今日話しようとか で、この選手にはこういう報酬をしたいねんけどみたいな、なんかこうコーチともなんか連携気い使わなあかんじゃないですか監督。 あの、若干意見が違う人もいるんで。 はい。ま、こ、ま、あの、前提にその今選手がどういう考えしてんのかって、ま、改めね、あの、聞いといてからですね。 うん。 からコーチとじゃあどういう練習方法やった方がいいかとかま、そういうのはやっぱりうん。コミュニケーション取りながらやってますね。 取りながらあのコーチともで、ま、意見がえばいいすけどね。なんかで いや、でも個性の強いコーチなくなりましたよ。 あ、そうですか。 はい。昔みたいに多くないですよ。 でもまあなんかでもね、そ見えてる範囲でははいはい言うけど裏でもう鬱しこいう人もいるじゃないですか。 選手はいますよね。ね。あ、 絶対選手ますよ。 そう、そう。みんな はい。不満が不、 もう態度見たら分かりますもんね。あ、こいつ今の俺の言うた言葉 気に食わんのやろなと思って追いかけだろうかなと思うけど、 [笑い] その辺のこうね、コーチとのすり合わせも大変かななんて僕な、僕。 ま、大体コーチがね、ほ当今井口が言ったように監督が行ってしまったらそれがもう最後なんで だから絶対コーチと話しながらやった方がうん。 絶対今はいいと思います。 そのコーチとのコミュニケーション例えばう、どうなんですか?前晩ご飯食べに行ったりとかそのね、監督室だけいうのもね、なん いや、あの、大体大体僕食事好きなんで。 そうですよね。 お酒も好きですから大体コーチとかもはい。で、調子の悪い選手。 あ、だからま、話はなりますからね。絶対ね。 ま、プライベートで行くってあんまりなかったですもんね。 うん。 で、1 年目はもうコロナでほぼ出れなかったんで。 ああ、そうか。その時か。 はい。2 年目はもうだいぶ出てきましたね。 ああ。 え、選手も交えてだったんですか?コーチだけではなく あの選手が悩んでる時はバッテンコーチと言ったり、ピッチャー僕ピッチャーのこともピッチャー任してたんで ピッチャーが悪かったら一コチ呼んで一緒にご飯食べたりですね。 そこにはヘッドコーチが絶対ついてるんでヘッドコーチが その仲回役というか、ま、話をまとめてくれるっていう なんか選手との距離感って難しいじゃないですか。 僕は近い方です。 近い方ですか?え、どうですか? 僕は選手からいきなり監督になったんでちょっと開けましたね。逆にですね。 逆にね。うん。うん。 難しいよね。難しかった。 非常な決断もしなきゃいけないじゃないですか。 2コ落とすとかね。 それが一番辛かったですね。 なんかやっぱりこう難しいじゃないですか。で、ま、本当に本当にこうこいつ 2軍落ちたらもう2 軍でもあんまり出れないやつもね。ま、いますからね。 ただ僕の場合はもう 3軍2 軍から来てるんで当時一緒にやったメンバーがでも一軍の白くなってたから はい。ああ。 案外やりやすかったんですよね。 うん。うん。 だから、ま、柳とかあの辺が怪我しない限り落ちることないじゃないですか。よっぽど調子悪くならない限り。ま、調子悪くならなかったんで。 うん。 ま、それが1軍1対2軍1 体してる子っていうのはやっぱりもう 3回も4 回もね、登録したり抹勝したり登録したりも 3回目4回目なったら すいちゃんの杉山なんかね はいはい。 またですかて言われたもんね。 本人にですか? じゃ、あの子もね、楽しい子なんすよ。 可いらしい子なんすよ。 はい。 A 玉投げるけどね。だから、ま、今はね、いいですけど、 今はもうね、まとまりましたけど、当時はもうどこ行くかわから。 そう、そういう感じになるとね、フォアボール、ホアボール大事なとこ出されたらもうちょっと 2 軍で調整してくるってなりますからね。やっぱりそういうピッチャーっていうのは。 あれ、どうですか?距離感は近い。やっぱり若いから近い。 近い方だと思いますね。なのでもそうですね。 ま、あの、コーチから監督になったからってあんまり買えなかったですね。うん。うん。 はい。 でもなんかやっぱ難しくないですか?最終的にやっぱり今まではね、例えば こう監督にね、こうやったらいいんじゃないですかって、ま、気楽にじゃないですけど、こいつ子が使いましょうよとか言えたかもしんないけど、自分決めるなったら決めらなかんが言われてもいいや、俺こっちの方がいいと思うねけどなとか、ま、色々あるじゃないですか。高チにこと 100%、100%効かないかな。 ですので、ま、一応コーチからの信もで、僕が納得したらもちろんそれ実行しますけど、あと思った。何回かあったんですよ。あんと思ったけど、ま、ええわと思ってやった時に、 ま、これって結果ってどうなるかわからないですけど、ものすごい後悔もあってね、ちょっと迷ってた時の自分をそっちを行った時に 後悔があったんで、もう迷った時は自分を信じようというのもあったんですけどうん。 ま、ただ迷ってる姿は絶対見せられへんと思ってたんで うん。 あ、もういっぱいシミュレーションするじゃないですか。試合中ももうなんても先をパターンで考えながらでもいいその通りになってたなっててもいいやこれで行こうとかって言ってもうできるだけ悩んだ悩んでるってか迷ってる姿はとにかく見せたあかんと思ってやってましたけどね。 うん。 なんかあのわ、俺僕もやってた時 4142 の時なんですけど若い時の方がしんどいよね。 ですか?そんなことない。なんか色々考えるじゃん。 今なったら今やったらさなもあかんあかんって言えますよ。あの知らんがな競争で勝てやつ落ちてくよって言えるけど若い時ってなんとかこいつでもなんとかなんとかってばっかり思ってたから僕 ありますよね。それはね、絶対ね。 いやもいや今やったらもだからね、僕らもう野村監督とか見ててもねそんな悩んでるようには見えなかったですよ。いや、結果置いといてね、好きなことも言うしがあるし。うん。 [笑い] そんな前言ってたことちゃうやんてこともいっぱいあるしでもま、あ、ま、あの言うのがストレスかもストレス解消かもしれないけど いや、だから僕野村監督に監督やる時、ま、報告行った時にねはもうね、もうとにかくもう線を引けっていう感じだったですよ。距離置けと。うん。 で、若いとやっちゃうからそういうに一生懸命やりすぎてストレス溜まるばっかりなんでどうせ非常な決断しなきゃいけないんだから仲良くなるなとか結婚式とかも出るなとかいう 感じだったですよ。 ま、僕の結婚式出てくれましたけどね。あんまり人の結婚式ないって言って、そう、こう、情が映っちゃうんで。 うん。 あの、 あ、上は映りますね、絶対ね。 ね。 だから、ま、だから、ま、野村監督曰惑ね、やっぱりこう我々の、ま、監督のね、仕事は、ま、ここも大事だけど結局そのたくさんの人が見に来てね、この人たちを喜ばせなきゃいけないんだから、そこは非常になるとこやんのはしょうがないんだよっていうタイプだったですから、 もう僕らなんかもう近づくなっていう感じで言われたんですけど、でも僕も若かったから近づきますよね。近づくっていうかそっち側になっちゃうんですよ。 あ、俺ずっと近づいとったけどね。 [笑い] え、俺48からコチなってるから で、ずっとその、ま、11年、12 年間っていうのは大体 CSが含めて560 本解説しとったんですよね。外版の試合ね。 だ、急所に行く回数って前日も行くじゃないですか。 うん。 だ、もう選手とこう近く なってしまうし でコーチになったらはい。 たまたま柳田が入ってきて中村が先にいたんですけど、だからなんか向こうから寄ってきてくれたんですよね。 うん。うん。 で、最初どういう言葉かけようかなと迷いながら行きましたけど、案外入りやすかったですね。 へえ。 ただ違いは僕らがプロに入った頃と今のその当時の野球の選手は、あ、時代が違うなっていうのは感じました。 うん。 これきつく行ったらダメだなって。 そのきつく言うとどうダメ?しとしちゃうってことですかね?やっぱりこう いや、あの、し、しとしないですね。 向かってくるやつもいますね。 シュンとするやつもいますね。 うん。 で、あ、影で悪口言うやつもいますよね。 だ、その影で悪口言うのが一番腹立ってきますよね。だから [笑い] ギクシャクするっていうだ。 リチャードなんかどっちかだ人が人前では向かってくるんですよ。 うん。な んで俺言われらないかんのかなっていうような感じで僕に向かってくるんですよ。 で、それ見た瞬間何がその態度ってなるわけです。後で監督来て監督で優しくフォローするわけですよ。 だから涙ブロボロボロでしょ。 みんなお前を期待してるんやぞっていう優しい言葉をかけてね。でもそういう時代時代なのかなとは思いますね。これ一軍でもそうですね。 うん。 はい。 い口さんどうですか?一軍の監督だったんで、ま、若干違うかなと思うんですけどね。 うん。ま、僕はね、あの、やっぱり1 年目はね、こう全てはやっぱ把握したかったんですよ。 なので、例えばキャンプだったら最後まで特してる選手も見たかったし、ま、シーズン中であれば室内でね、終わった後打ってる選手も見たくてずっと見てたら、ま、トリグヘッドコチ怒られましたよ。 はい。ま、監督早く帰ってください。監督帰れないと誰も選手も帰れないからって言って、ま、それからね、少しずつやっぱりあの、 ヘッドコーチとかコーチに任すようになってきましたよね。うん。 やっぱりね、1 年目自分がガッと言っちゃうんで、 ま、そこはちょっと抑えないといけないなっていうのは 1 年目はまず感じです。ま、若いっていうことエネルギーもあるしね。 はい。ま、2年目か3 年目になってからようやく、ま、練習もあのシーズン 1の練習も2 軍の試合見て、ま、グランドに出ない時もありましたし、 ま、そういう意味ではあまりこうガッといかなくなったんで、先ほど言ったようにちょっと冷静になっていろんなこと考えられるようになったのかなっていうのはありますね。 自分でどうですか?やっぱり厳しく厳しくっていうのはその厳しい決断はしなきゃいけないの間違いないんですけど はい。 どういう感じになってこう例えば数字とかなんかもう態度があかんとかなんかよくわかんないけどどういうところ評価ですよ。例えば外野とかね、ま、 Aっていう選手とB と選手どっち使おうかとかまあまあそういうことよくあるじゃないですかね。 はい。 そういうのってど野球感みたいなもんですかね。 まあそうですね。 ま、あとやっぱりしっかり練習してる子を最終的には使いたいなとは思ってましたね。ま、もちろん選手だけいい降で練習しないこってもいましたし、ま、その辺りやっぱりしっかり練習して やっぱりね、自分がこう決断して使うんでやっぱり練習してしっかりやってるコ使いたいなっていう思いはありましたんでね。 うん。リ [音楽] ちゃって2軍で5 年連続ホームランなんです。 はい。打点5 年連続ホームラン打点トップです。へえ。 これやっぱすげえな。 結構リチャードって名前がもう 50 回ぐらい出てます。いや、行ってもふさん、 ふさんと冬の顔見てだいぶ気持ちが安らぎましたとかで巨人トレて電話くれて、あ、長い間ありがとうございました。て、本当お役に立てませんでした。で、お、お前まだ巨人が取ってくれるんやからな。お前巨人が来てる。取ってくれ。来たんやから。うん。 [笑い] [音楽] もう1 回頑張れ言ったらなんか涙なってまた泣った。 [笑い] 結構上に暑いタイプ。 熱いですね。 うん。 でも可愛いよね。 いいやつですよ。可愛いやつです。本当に。 うん。 でもま、あの環境変えるっていうのは僕は全然いいなと思僕ずっとヤクルトだったですけど。 はい。 ただ海長が出さなかったんですよね。はい。 王海長リチャ大好きですから。 まね遠に飛ばすてかも今回はね、やっぱり国もあれだけチャンスやって結局物にできなくてで、 2 軍でももうやっぱり若い子使わなくちゃいけないからね。うん。 うん。 で、そこでも試合出たい出なくなったら でも各球団安田もちょっと時間かかったもんね。さん そうですね。今でもかかってますけどね。まだ あいつも高校の時良かったけどな。 逆に あれど今一番おらんよね。最終のホームのおった。あれ誰やったっけ?あ、 2年。 あ、山口ですか? 山口。山口今下ですね。 あれ怪我してんの? いや、怪我してないです。 あれちょっと前上がってきましたけど、また落ちたんすかね? 全スタ面出てないもんね。 あれも当たった時激しいよね。あのスライダー抜けたスライダーとかめちゃうつイメージある。 相変わらずっと低めの方がとにかくまんぶり さ。それ抜けてきて抜けてきた。はいはい。 やっぱその辺は相手から見てのよ分かるんですね。やっぱ そうです。で、今年もずっと途中上がってきたんですけど何試合か見ましたけどずっと同じだったですね。 オープン戦ホームラン結構打ったんすよ。 で、そのままの勢いで行ったらそれはシーズンて打てないですよね。 あの、ほんまにね、オープン戦で打ってて試合始まってピタッと止まるやついるじゃないですか。これね、ほんまにもうこれ普通なの。別に珍しくもな、何ともなくってで、オープン戦でうまいこと言ったら本人で行けるわと思ってそのまま行くけど打たれた方は覚えてるからああ、やっぱりあこ投げたらダめよねと思ってて、 間違いなきゃ大丈夫ねって言うと、そのまま行くからね、急に打てたなくんだって本当特にブンブン振るやつはね。 うん。 打たしてるぐらいまであるんですか? いや、あんまり歌してるまではないの。 それはなんでかってこっちのピッチャー も打たれたかわいそうじゃん。2軍落ちる 可能性あるから。それはないんだけど まあまあま間違ってとかね。例えばこの カウントでストライク取りに来たら打た れるよねと思ってでも外のマッ出してそれ が真ん中打たれてあやっぱりこういう 時っすぐしか待たない人なんだねこっち わかる作業できちゃいますね。そうなほん 始まったらそこでスライダー行ったりする とブーンと振ってくれたシートするん でそれとオープン戦の最初っていうのは 若手ね若手のピッチャーが出てくるから うん あの、リチャードもね、そ、最初はだけですも、後半エースが出てきたら全く下がっこう行ってこう下がってきて開幕ですからね。選手なんか本当なんか何かがこう噛み合えばいけるんですか? はい。もう守備うまいですからね。あのグラブサブき柔らかいですからね。ただ範囲は僕よりちょっと広いぐらい。 その仕って何なんですかね?その だから、あの、1軍と2 軍のピッチャーの弾の綺麗だと思います。 あとコントロールも当然ありますけど、 145kmだったらもう完璧に捉えます。 150kmだったらファウルになるよ。 あ、 ファウルになったらもうおまけですからね。 1軍のピッチャーは。 これでも難しいすけど本当にま、若いから我慢して使えて全員が全員じゃないじゃないですか。本当にこいつって思う選手なんですけど、もう例えば 50 打席って言っても僕少ないと思ってて、じゃあそこでパーンと打ちました。じゃ、残りの 50 打席打たなかったらどうせ最初だけやって言われるじゃないですか。 だから僕はもうこれなかなかできないですけど、本当もう 3年ぐらい もうイさんね結構もそうやって我慢して使われてましたけどで周りはね我慢して使えって言うんですけど我慢する方めっちゃ大変なんですよ。でも一軍はね勝たなくちゃいけないですからね。 そう。50打席っていう中でもその ま、内容がね3 割打てじゃないんよね。 だそう内容なんですね。 そう、そう、そう。そうなんですよね。でも本当にもうその経験積んだらやっぱみんな経験ってやっぱ大事じゃないですか。 そう、そうですね。 あの、で本当はもうこいつと思ったらもう 3 年ぐらい打とうたなろうがもうてやった方が多分経験としてはいいんでしょうけどでもね、あまりにも同じことを繰り返すとっていうのが うん。 そのトレードの話で言うと、あの、井さんなんかは結構監督同士で はい。 トレードの相談をしてたっていうのを見たんですけど はい。 ま、特にあの交流戦の時ですよね。ま、同じパリーグ同士のトレーてなかなかないですから。 ま、関の監督と、ま、試合前にあってなんかこう余ってる、余ってるつたらおかしいですけど、なんかこう埋れてる選手ませんかとか、ま、環境変えたらこう行きそうな選手ませんかってお互いにこう何名か言いながら、ま、監督投話し合って、ま、最終的には上が決めるんですけども、でもやっぱり我々の上吸い上げてもらっても 編成のトップがダメだったらダメなので、逆に監督同士が先に話室を作って持ってくみたいな形を作ると結構スムーズにトレードっていうのは済んでましたね。 確かに。 その場合だとサ村投手とかそうなんで あ、あの、あのクラスはもう我々はタチできないですね。はい。 実際にそれで成立したあれで言うとどうなったら 誰いますかね?岡なんかは僕はあのハムの吉村 GM に話して、ま、ちょうど日本ハムで生まれてましたので、ま、ちょっとあのしっかり活躍させてから戻しますよつって、まだ戻してないですけど。 [笑い] はい。そんな話はしましたね。 で、ま、平大ガなんかも星欲しいってずっと言われてるとこあったので、ま、あの、何回か成立しそうな時はあったんですけども、最終的に球団の上が出さなかったっていうとこでしたね。はい。 それはやっぱりご自身がMLB に行った経験っていうのが大きいんですか? まあ、自分の経験っていうよりは、あの、埋れたりに出れないんであればよそ行って出てくれた方がやっぱり選手にとっては絶対いいと思いますし、特にあのあ、今年首になりそうだな選手 5名ぐらいいるじゃないですか。うん。 あの、レ、年れるじゃないですか。そういうのもありましたよね。はい。 トレードがどうしても日本の場合ってこうなんかネガティブに取られがちなんだけどね。 逆に言うとね、あの、そういう新しいチャンスめて進展地でね、やるっていうのは全然いいっすけどね。本人もなんかうん。 ちょっとあるじゃないですか。これ俺よそのチーム行ったら出れんのにとかって若干思ってたりするやつもたりして、なかなかなかこのチームじゃ出れないけどって。 え、そういうやつらも行って、ま、そう活躍できたらいいし、もう仮にそこでダメだったらやっぱり自分もダメだったんかなんていうこう納得してソードバっよ ねえ。 はい。 やっぱり でも出た、出たいけど出たくないって気持ち まあね、もう 環境がいいから。 環境がいいから。 何人?90人ぐらいいるんすか? 全部で 120。 もうそんないるの? 僕の時120、今、123か4いる。 120は多いなあ。 4軍でしたっけ?4軍。3軍が180 種ぐらい組んでてそこに 4軍の選手が入ってくるって形から え けど3軍4 号は一緒に試合やってるってことはまずないんですよ。 うん。なるほどなるほど。 はい。やっぱりそんだけおっても人数足らないらしいす。 まあまあ怪我人がいますからね。だから他のチームなんだからヤクルトの時ファーが試合できないって言ってますからね。 一軍の選手がみんな怪我してて みんなリハビリに僕 1年目3軍監督した時7 人しかいなかったんですよ。あさま3 軍だからしょうがないです。も、ま、公式戦じゃないから裏方、裏方さん、お前ライトお前レクト [笑い] それぐらいでも やっぱりね、120 何人おっても怪我人がやっぱり 30人ぐらい いますよね。出ちゃうね。みね、みんな一生懸命頑張ってるんでね、現場にいればね、みんな応援するし はい。 そういう気持ちになりますよね。 やっぱりね、 環境の話言うとまたこれも井異さん結構ロテの球団に対してもなんかあの戦力だけじゃなくて設備とかの話もだいぶです。 そうですね。ま、やっぱりこう外の球場ですから夏以降の、え、選手たちの疲れとか、ま、そういうの含めると室内がね、あの、作ったのはいいけど冷房が入ってないとかやっ ぱ夏のね、練習期間どうするかっていうとこも含めていろんなこう球団とやりはしましたよね。 うん。やっぱりドームなんか1 年間半袖れでね、行けますし、1 年間普通に特田とかできる環境の中でやっぱり野外の休ができないですから。で、特に練習の時が 1番暑いんで だそこをね、どうこうクリアしていこうかなって。そこクリアできないと多分 9月の戦いってできないと思うので、 ま、その辺りですよね。あ、だからどっちかっと選手たちより環境面をまず整えないと選手たちが戦えないんじゃないかなってやったのが 1年目ぐらいですかね。はい。

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▼これまでの監督・コーチングバイブルはこちら▼

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02:27 『1軍で結果を残すために』ロッテ・髙部へのアドバイス
04:44 監督として気をつけた 選手・コーチとの付き合い方
07:07 監督就任の経緯でも変わる 監督と選手の距離感の取り方
09:48 監督は若い方が難しい?古田が授かった『野村流監督の心得』
13:08 「鳥越コーチに怒られた」井口監督1年目の反省点
14:51 やっぱりかわいい藤本&平石も指導した 巨人・リチャード
16:00 オープン戦好調の選手が シーズンで活躍できなくなる理由
18:00 『1軍の壁』とはなんなのか 指揮官も悩む 我慢と乗り越え方
19:24 「監督主導で進める」 井口監督の積極トレード策
22:55 「環境が整わないと選手は戦えない」井口監督から球団への提言

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