DeNAは広島に敗れ、45勝48敗5分で借金は3になった。広島とのゲーム差は3になった。先発の東は今季最多タイとなる6失点で6敗目を喫した。同点の4回にモンテロにセンターへの5号2ランホームランを浴び、勝ち越しを許した。蝦名は一時同点となる2号2ランホームランを放つも、及ばなかった。2番手の三嶋は守備のミスも絡み2失点だった。8回に1死満塁のチャンスをつくるも、代打・戸柱は空振り三振、宮﨑は遊ゴロに倒れ、得点はならなかった。

スターティングメンバーには1番・三森、2番・京田、3番・佐野、4番・オースティン、5番・蝦名、6番・山本、7番・梶原、8番・林、9番・東が入った。昨日5番に入ったオースティンが4番に入った。

先発は東。ここまで16試合に登板して、10勝5敗、防御率1.78。前回7月29日のヤクルト戦(横浜)では6回4失点のピッチングで5敗目を喫していた。

1回表、2死から3番・小園に右安打を許す。続く4番・末包に左安打を浴び、2死一・二塁のピンチを招く。続く5番・坂倉にはライトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、2点を先制される。三塁を狙った坂倉はサードでアウトに仕留める。

2回裏、先頭のオースティンはサードへの内野安打で出塁する。続く蝦名がレフトへの3号2ランホームランを放ち、2点を返し、2-2の同点に追いつく。

4回表、先頭の末包に右安打を許す。坂倉は右飛に打ち取るも、6番・モンテロはセンターへの5号2ランホームランを浴び、2点を追加され、2-4となる。菊池にはレフトへのツーベースヒットを浴びる。二俣は投ゴロ、大瀬良は右安打を許すも、二塁ランナー二俣を本塁でアウトに仕留める。

5回表、2死から小園にライトへのツーベースヒットを浴び、2死二塁となる。続く末包には左中間への9号2ランホームランを浴び、2点を追加され、2-6となる。東はこの回で降板する。5回、76球、10被安打、2奪三振、無死四球、2失点のピッチングだった。

5回裏、先頭の梶原が左中間への2号ソロホームランを放ち、1点を返し、3-6とする。2死から三森は四球を選び、二盗を決め、2死二塁のチャンスをつくる。しかし、京田は左飛に倒れる。

2番手は三嶋。1死から菊池はサードのエラーで出塁を許すと、二俣は右安打で1死一・三塁となる。大瀬良は投犠打で2死二・三塁となる。続く中村奨はショートへの内野安打にエラーが絡み、2点を追加され、3-8となる。

6回裏、先頭のオースティンは左安打を放つ。続く山本はライトへのタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を返し、4-8とする。梶原は右安打で2死一・三塁とする。林はセンターへのタイムリーヒットを放ち、5-8とする。2死一・二塁から代打・ビシエドは左飛に倒れる。
3番手は颯。小園は左飛、末包は三ゴロ、坂倉は中飛に打ち取る。

7回裏、先頭の宮崎が右安打で出塁する。京田は遊併打、佐野は死球、オースティンは見逃し三振に倒れ、得点はならなかった。

4番手は森原。先頭のモンテロに中安打を許す。菊池は投犠打で1死二塁のピンチを招く。しかし、二俣は見逃し三振、代打・野間は一ゴロに打ち取る。

8回裏、先頭の蝦名が左安打で出塁する。山本は右邪飛も、梶原は左安打で1死一・二塁のチャンスをつくる。林はセンターへのヒットで1死満塁とする。代打・戸柱は空振り三振、宮﨑は遊ゴロに打ち取る。

5番手は若松。中村奨は遊飛、ファビアンは右飛、小園は二ゴロに打ち取る。

9回裏、森浦から得点をあげられず、ゲームセット。

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