巨人の今季99戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。巨人は2連勝中、47勝48敗3分の借金1で2位。首位・巨人と12ゲーム差、2位・DeNAとは0.5ゲーム差となっている。今季の東京ドームのヤクルト戦は7戦全勝。

前日・ヤクルト戦は試合は先発・戸郷が初回、村上に先制の適時打を許すと、3回にも内山に適時打を浴び2点を失う。だが打線は4回にキャベッジが12号ソロ、7回にリチャードが4号ソロを放ち同点に追いつく。すると8回2死一・二塁からキャベッジがこの日2本目となる13号3ランを左中間席に放り込み勝ち越す。9回はマルティネスが3試合ぶりにセーブ成功し、31セーブ目を記録した。3番手・大勢が6勝目。

今季のヤクルト戦は10勝4敗、ヤクルトに対しては23年が17勝8敗、22年は13勝11敗1分、21年は11勝11敗3分のタイ、20年が15勝6敗3分、19年は14勝11敗と勝ち越し、18年に11勝13敗1分と負け越して以来、6シーズンに渡って負け越しがない。

【巨人】
1)丸 ライト
2)佐々木 センター
3)泉口 ショート
4)キャベッジ レフト
5)岸田 キャッチャー
6)大城卓 ファースト
7)リチャード サード
8)門脇 セカンド
9)森田 ピッチャー

先発・森田駿哉(28)プロ2年目・左腕、3度目の登板でプロ初先発。プロ初登板の7月31日・中日戦(バンテリンドーム)は同点の10回に8番手で登板、先頭・石伊の二飛を湯浅が落球の無死二塁からピンチが広がりボスラーに犠飛を浴び負け投手。2度目は1日・DeNA戦(東京ドーム)は1回1/3を無安打無失点。

【ヤクルト】
1)赤羽 ライト
2)岩田 センター
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)伊藤 ショート
9)アビラ ピッチャー

先発・アビラ(28)今季11度目の登板で先発は10度目、4勝6敗、防御率4.02。前回の7月30日・DeNA戦(横浜)は7回4安打1失点(自責0)で勝ち投手、自身2連勝中。巨人戦は今季2度目、前回の5月25日(東京ドーム)は3回4安打5失点(自責4)で負け投手。

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