■プロ野球 中日ー阪神 (5日 バンテリンドーム)
阪神の今季99戦目となる中日戦のスタメンが発表された。阪神は2連勝で止まり59勝37敗2分の貯金22で2位・巨人に12ゲーム差をつけた首位、優勝マジックは34。勝てば両リーグ最速の60勝に到達する。両リーグ60勝に一番乗りを果たすと03、08、21、23に次いで5度目となる。
3日・ヤクルト戦は2か月半ぶり登板の先発・ビーズリーが4回に村上に適時打、オスナに犠飛を浴び4回6安打2失点で降板。5回には2番手・門別が内山に適時打、村上に3号2ランを被弾。8回には4番手・岩貞が代打・北村恵に1号3ランを浴び今季最多8失点となった。被安打15は今季ワーストタイ。打線は1,2,3回と序盤の先制機に1本が出ず4安打で6回、大山が放った6号ソロのみに終わった。
今季の中日戦は5勝7敗、セ・リーグで唯一負け越している。昨季の中日戦は15勝7敗3分と勝ち越す。23年は15勝9敗1分、22年は13勝12敗、21年は14勝9敗2分、20年は14勝10敗と5年連続で勝ち越している。19年は10勝14敗1分と負け越す。
ハートウィグと長坂拳弥を出場登録。
【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)小幡 ショート
7)坂本 キャッチャー
8)熊谷 レフト
9)高橋 ピッチャー
先発・高橋遥人(29)今季3度目の登板、1勝0敗、防御率1.54。前回の7月27日・DeNA戦(甲子園)は5回2/3を6安打1失点(自責1)で勝ち投手。中日戦は今季初登板となった7月15日(甲子園)で6回4安打2失点(自責1)で勝ち負けつかず。
【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)チェイビス サード
7)山本 ショート
8)石伊 キャッチャー
9)大野 ピッチャー
先発・大野雄大(36)今季14度目の登板、6勝3敗、防御率2.72。前回の7月29日・巨人戦(バンテリンドーム)は6回4安打5失点(自責5)も勝ち投手、自身4連勝中。阪神戦は今季2度目、前回4月30日(バンテリンドーム)は5回3安打3失点(自責3)で勝ち負けつかず。

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