■プロ野球 中日2ー6オリックス ウエスタンリーグ (5日 ナゴヤ)
中日はオリックスに逆転負け。2連敗で49勝32敗5分の貯金17で2位・ソフトバンクと1ゲーム差となった。3回に駿太の適時三塁打と敵失で2点を先制。先発・三浦は6回に山中に適時二塁打を浴び6回4安打1失点で降板。8回に3番手・勝野が辻本の失策から元に同点打を許した。9回にウォルターズが野口に決勝2点適時打を打たれるなど4失点。
先発・三浦は今季ファーム10試合目(先発7)の登板、3勝0敗、防御率2.95だった。三浦は1回2死から大城にツーベースも来田を右飛に打ち取る立ち上がり。
スタメンは1番ライト・ブライト、2番ショート・村松、3番センター・駿太、4番DH・福元、5番レフト・大島、6番ファースト・佐藤、7番サード・森駿、8番キャッチャー・石橋、9番セカンド・辻本のオーダーを組んだ。
オリックスの先発・陳に1回、ブライトは四球、村松の二ゴロをファンブルで無死一・二塁、駿太と福元は凡退、大島が投内安打で2死満塁の先制機に佐藤は投ゴロに倒れた。
三浦は2回、先頭・池田に左安打も横山を中飛、内藤を遊ゴロ併殺打に打ち取り、3回2死から茶野に中安打、自身の暴投で二塁へ進塁されるも元を三ゴロに抑えた。
3回の攻撃で先頭・津田がレフトフェンス直撃ツーベース、駿太が右中間にタイムリースリーベースを飛ばし先制する。1死後に大島が四球、一・三塁から佐藤の打席で陳が一塁へ悪送球し三走・駿太が帰還し、2ー0とした。
三浦は4回、大城、来田、池田のクリーンナップを三者連続三振に斬る。4回の攻撃で石橋がツーベース、辻本の犠打で1死三塁もブライトは空振り三振、津田は中飛で加点できず。
三浦は5回、横山を一ゴロ、内藤を空振り三振、野口を二ゴロと三者凡退に抑える。だが三浦は6回2死から元に四球、代打・山中にレフト線にタイムリーツーベースを流し打たれ、2ー1となった。
三浦は6回を91球、4安打、1四球、5奪三振の1失点(自責1)で降板。
6回の攻撃はオリックス3番手・井口に石橋は三ゴロ、辻本は三邪飛、ブライトに代り途中出場・尾田は空振り三振に終わった。
7回、2番手・梅野は池田を空振り三振、横山を遊ゴロ、内藤を三飛と3人で退ける。7回の攻撃は津田が空振り三振、濱が右安打も福元が空振り三振で濱が二盗失敗の三振ゲッツー。
8回、3番手・勝野が1死から田島の二ゴロを辻本がファンブル、自身の暴投で1死二塁とし茶野を遊ゴロも元に右中間にタイムリーツーベースを浴び、同点に追いつかれた。8回の攻撃は途中出場・カリステが中安打、川上の犠打で1死二塁も森駿は右飛、味谷は空振り三振で勝ち越せず。
9回、4番手・ウォルターズが1死から池田と横山に連打、内藤の三ゴロを途中出場・中村が二塁へ野選し1死満塁に。野口にライト線に2点タイムリーを弾き返され、2ー4と勝ち越される。さらに1死二・三塁から田島に投前にスクイズを決められて投内安打となり、ウォルターズが後逸する間に二走・野口に帰還され。2ー6となり代った福田が1死一塁で後続を抑えた。
9回の攻撃は辻本が遊飛、尾田と津田は連続空振り三振で試合終了。

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