ヤクルト・サンタナ
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 上半身のコンディション不良で米国に帰国中のヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が今季中に再来日できない見通しであることが4日、分かった。

 6月20日のオリックス戦で右前腕部に死球を受け、同27日に出場選手登録を抹消。7月上旬に帰国して精密検査を受けた結果、以前から痛めていた右肘の状態が悪化していることが判明した。手術を受ける可能性もあり、リハビリ期間を考慮すると今季中の復帰は絶望的な状況だ。

 来日5年目の今季は60試合に出場し、打率・274、3本塁打、15打点。前半戦は村上が故障離脱する中で主に3番に起用され、オスナとともに打線の軸を担った。3年契約の2年目となる来季はシーズンを通してチームに貢献するために、まずはコンディションを万全に整える。

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