■プロ野球 広島-中日 (3日 マツダスタジアム)
広島の今季96戦目となる中日戦のスタメンが発表された。広島は約1か月ぶりの連勝が止まり、40勝50敗5分で借金10の5位。4位・中日とは1.5ゲーム差、最下位・ヤクルトは3連敗中で5.5ゲーム差のまま。
前日の中日戦は先発・森下が3回に上林に適時打、4回には投手・髙橋宏斗への四球から岡林、田中に連続適時打を浴びる。さらに自身の暴投で失点し今季最短4回ワースト5失点で降板、自身7連敗でワーストを更新する12敗目(5勝)。打線はわずか2安打で三塁も踏んず、高橋宏斗に完封勝利を献上し今季16度目の完封負けを喫した。
今季の中日戦は7勝8敗1分、昨季の中日戦が8勝16敗1分と大きく負け越す。23年は12勝12敗1分のタイ、22年は10勝15敗と負け越しているが21年は14勝9敗2分と勝ち越している。
【広島】
1)久保 センター
2)ファビアン レフト
3)小園 サード
4)末包 ライト
5)坂倉 キャッチャー
6)モンテロ ファースト
7)菊池 セカンド
8)矢野 ショート
9)遠藤 ピッチャー
先発・遠藤敦志(26)今季6度目の登板で先発は初、0勝1敗、防御率3.86。昨年も救援3試合の登板で先発はなく、23年9月14日・ヤクルト戦(神宮)以来の先発登板。
【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)チェイビス サード
7)石伊 キャッチャー
8)土田 ショート
9)松葉 ピッチャー
先発・松葉貴大(34)今季18度目の登板、7勝7敗、防御率2.19。前回の7月27日・ヤクルト戦(神宮)は今季最短4回1/3を6安打3失点(自責3)で負け投手、自身3連敗中。広島戦は4度目、0勝2敗、防御率2.25。

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