■プロ野球 オリックス1ー7日本ハム (2日 京セラドーム大阪)
日本ハムはオリックスに快勝、2連敗で止め57勝37敗2分の貯金20に戻した。打線は初回にレイエスの適時打と郡司の犠飛で2点を先制。先発・バーヘイゲンは3回に杉本に10号ソロを浴びるが直後の4回に野村が適時打を放つ。6回に郡司の6号ソロ、8回にレイエスの適時打、9回は松本剛の2点適時二塁打で加点、12安打7得点を挙げた。バーヘイゲンは5回4安打1失点で3勝目。救援陣は上原、玉井、田中、齋藤が無失点に抑えた。
スタメンは1番センター・五十幡、2番レフト・松本剛、3番サード・清宮幸、4番DH・レイエス、5番キャッチャー・郡司、6番ライト・万波、7番セカンド・石井、8番ファースト・野村、9番ショート・水野で組んだ。
オリックスの先発・曽谷に1回、五十幡が中安打、松本剛は一ゴロも清宮幸が中安打で1死一・二塁とするとレイエスがライトへタイムリーを運び1点を先制。なお1死一・三塁から郡司がライトへ犠飛を打ち、2ー0とした。
先発・バーヘイゲンは前回の7月26日・ロッテ戦(エスコンF)で柴田の後、2番手で6回を投げ3安打無失点に抑え勝ち投手だった。
バーヘイゲンは1回、廣岡にツーベース、西野に四球で無死一・二塁とするがディアス、杉本、頓宮を三者連続空振り三振に取った。
バーヘイゲンは2回も1死からオリバレスに左安打、大里に四球、若月に左安打で満塁とするが廣岡を遊ゴロ併殺打に仕留める。
バーヘイゲンは3回2死から杉本に左中間スタンド中段に10号ソロを放り込まれ、2ー1となる。
4回の攻撃で先頭・郡司が中安打、万波は見逃し三振も石井の犠打で2死二塁とすると野村がレフトへタイムリーを飛ばし、3ー1とした。
バーヘイゲンは4回、中川を遊ゴロ、オリバレスを空振り三振、大里を捕ゴロと初めて三者凡退に抑える。5回、先頭・若月の捕ゴロを郡司が悪送球で無死一塁、廣岡を空振り三振、西野を遊ゴロ併殺打に打ち取った。
バーヘイゲンは5回を66球、4安打、2四球、6奪三振の1失点で降板。
6回の攻撃でオリックス2番手・山﨑に1死から郡司がレフトスタンドへ6号ソロを放り込み、4ー1とする。6回、2番手・上原がディアスを二飛、杉本も二飛、頓宮を左飛とクリーンナップを3人で退けた。
7回、3番手・玉井は中川を投ゴロ、オリバレスを左飛、大里を空振り三振と走者を出さない。8回の攻撃で松本剛がレフトオーバーのスリーベース、レイエスがセンターへタイムリーを弾き返し、5ー1とリードを広げた。
8回は4番手・田中正義が先頭・若月に右安打も廣岡、西野、ディアスを凡打に打ち取る。9回の攻撃は野村が猛打賞の左安打、五十幡は中安打で1死一・二塁とすると松本剛がレフト線に2点タイムリーツーベースを打ち返し、7ー1とした。
9回、5番手・齋藤が杉本、頓宮、代打・横山を3人で締め試合終了。

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