■2025.08.02 ベースボールキング
中日、1点リードの場面での外野前進が裏目に…谷繁氏「外野のポジショニングですよね…」、斎藤氏「後ろに守るのがセオリーだと思う」
CSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、中日が1点リードで迎えた6回裏の守りをフォーカス。マラーが安打と四球で二死一・二塁のピンチを招き、ここで2番手・齋藤綱記にスイッチ。広島の3番・小園海斗に対し、中日の外野陣は前進守備を選択するも、打球は左翼手・細川成也の頭上を越え、適時二塁打となった。
この場面に対し、番組でMCを務めた谷繁元信氏は「ポイントになったのは6回裏だと思うんですよね。継投については良いと思うんですけど、それより外野のポジショニングですよね。ベンチとしては勝負にでたと思うんですね。1対0で勝つ試合をしに行ったと思うんですけど…」と問うと、斎藤雅樹氏は「一・二塁ですから、一塁ランナーがホームに還らないように、後ろに守るのがセオリーだと思うんですけどね」とコメントした。
佐伯貴弘氏は「ポテンヒットを嫌ったのか、というところで。それ以上の先のところが、この采配には入ってなかった感じはしますよね」とし、最後に谷繫氏は「結果的にはハマらなかったですよね」と言及した。
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中日・井上一樹監督「今日は幹也を休ませるという意味で辻本を使った。あいつのせいというわけでなく、使っているのは俺だからこちら側の責任。ただ、求められるのはそういうところだよってのは本人も分かったと思う」 今中慎二さんが「その場面場面で最善を尽くせたのか、疑問ですね」と振り返った場面
守備について語りました。
プロ野球中日ドラゴンズ
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