■プロ野球 広島-中日 (2日 マツダスタジアム)
広島の今季95戦目となる中日戦のスタメンが発表された。広島は約1か月ぶりの連勝中、40勝49敗5分で借金9の5位。4位・中日とは0.5ゲーム差、最下位・ヤクルトは2連敗中で5.5ゲーム差に広がった。
前日の中日戦はプロ初の先発登板・高が4回に石伊に適時二塁打を浴び先制される。高は6回5安打1失点で降板、だが直後に小園の2点適時二塁打で逆転し7回には代打・秋山の二ゴロ間に大盛の好走塁で本塁を陥れ1点を加えた。高はプロ初勝利、中﨑が7回に打球を受け1球で緊急降板も栗林、森浦と無失点でつなぎ9回は島内も無失点で締め2年ぶりの通算3セーブ目を挙げた。
今季の中日戦は7勝7敗1分、昨季の中日戦が8勝16敗1分と大きく負け越す。23年は12勝12敗1分のタイ、22年は10勝15敗と負け越しているが21年は14勝9敗2分と勝ち越している。
上本崇司を登録抹消、岡本駿を出場登録。
【広島】
1)羽月 セカンド
2)ファビアン レフト
3)小園 サード
4)末包 ライト
5)坂倉 キャッチャー
6)モンテロ ファースト
7)秋山 センター
8)矢野 ショート
9)森下 ピッチャー
先発・森下暢仁(27)今季19度目の登板、5勝で両リーグ最多11敗、防御率2.30。前回の7月26日・巨人戦(マツダ)は6回1/3を3安打2失点(自責2)で指がつり緊急降板し負け投手、自身6連敗中。中日戦は4度目、0勝3敗、防御率4.00は対戦球団別で最も相性が悪い。
【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)チェイビス サード
7)山本 ショート
8)加藤匠 キャッチャー
9)髙橋宏 ピッチャー
先発・髙橋宏斗(22)今季18度目の登板、3勝8敗、防御率3.02。前回の7月26日・ヤクルト戦(神宮)は6回4安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。広島戦は今季2度目、前回の5月2日(マツダ)は7回5安打2失点(自責2)で勝ち投手。

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