松中信彦 松中信彦
■2025.08.01 中日スポーツ

中日・井上監督「結局点を取れるところで取れていない」逆転負けで真っ先に挙げた敗因「それは点数入りませんよねっていう話」
中日・松中信彦コーチ、試合後にコメント

 1回は1番・岡林が三塁強襲の内野安打で出塁すると、3番・ボスラーが左前打で続いて、1死一、三塁と攻め込んだ。しかし、ここで前夜(7月31日)の勢いを生かせない。4番・細川が149キロ直球に空振り三振に倒れ、続く5番・チェイビスは三ゴロに抑え込まれた。3回も1死二、三塁からボスラーが力のない遊飛に倒れると、細川も右飛とされた。この日がプロ初先発だった広島の先発・高から奪った得点は4回に石伊が放った左前適時打による1点のみ。2年目左腕を完全攻略できず、カープのペースに持ち込まれた。

 「三振、内野フライだけはというところでそうしてしまっている。それは点数入りませんよねっていう話」。語気を強める指揮官に同調するように、松中打撃統括コーチも強調する。「自己犠牲をして内野ゴロでも1点を取りにいかないといけない。そこは口酸っぱく言っていく」。広島・佐藤柳、DeNA・小園、ヤクルト・荘司に続き、高にも今季プロ初勝利を献上しただけに、悔しさはよりつのる。

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中日・井上一樹監督「今日は幹也を休ませるという意味で辻本を使った。あいつのせいというわけでなく、使っているのは俺だからこちら側の責任。ただ、求められるのはそういうところだよってのは本人も分かったと思う」 今中慎二さんが「その場面場面で最善を尽くせたのか、疑問ですね」と振り返った場面

松中コーチが言及です。

井上一樹松中信彦

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