
DeNA・深沢
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昨年3月に右肘内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたDeNA・深沢鳳介投手(21)が、きょう1日からのイースタン・リーグ楽天3連戦(平塚)で復帰後初先発する可能性が浮上した。
右サイドの変則腕は、21年ドラフト5位で専大松戸から入団。小気味よい投球で首脳陣の評価が高く、昨季は沖縄・宜野湾の春季A班キャンプに抜てきされた。
だが手術を受けたことで、地道なリハビリ生活がスタート。昨年11月に育成選手契約となった。今季は6月12日の同リーグ・ロッテ戦で約1年3カ月ぶりの実戦復帰。先発として期待値が高いことから、今回右腕の「定位置」での起用の流れとなった模様だ。
今季初勝利をマークした小園健太投手は同学年で、ともに「近未来エース」の逸材。今季は育成選手のままシーズンを終えることになるが、背番号「043」で立つまっさらなマウンドが、復活への第一歩となることは間違いないはずだ。
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