■プロ野球 オリックス6ー2西武 (31日 京セラドーム大阪)
西武はオリックスに連敗、10カード連続で勝ち越しがなく43勝49敗1分の今季ワースト借金6となった。先発・今井が初回に野選も絡み太田に犠飛を浴び先制される。4回に渡部聖とネビンの連続適時打で逆転する。だが今井は4回、福田に適時二塁打を許し同点とされ5回には杉本に適時打を許し勝ち越される。今井は6回、自らの失策も絡み3失点で6回途中8安打で今季ワースト6失点で4敗目。打線は5回以降、走者を出すも1本が出ず。
オリックスのドラフト2位ルーキー先発・寺西に1回1死から長谷川が中安打も渡部聖は二ゴロ併殺打に倒れる。
先発・今井は今季16度目の登板、6勝3敗、防御率1.62だった。1回、廣岡に中安打、二盗を決められる。宗の一ゴロをネビンが野選、無死一・三塁から太田にレフトへ犠飛を打たれ1点を先制される。
打線は2回、ネビン、村田、デービスと凡打に打ち取られ3回も佐藤太が遊ゴロ、古賀悠が三ゴロ、滝澤は空振り三振と出塁できない。
だが4回の攻撃で西川が一内安打、長谷川の二ゴロで1死二塁から渡部聖が左中間にタイムリーツーベース、続くネビンがライトへタイムリーを放ち、2ー1と逆転する。
だが今井は直後の4回1死から西野にセンターへツーベース、ディアスに四球で一・二塁とすると福田にライト線にタイムリーツーベースを運ばれ、2ー2の同点に追いつかれた。
今井は5回、先頭・廣岡に左安打、1死後に二盗決められる。太田を遊ゴロも杉本にセンターへタイムリーを弾き返され、2ー3と勝ち越される。
6回攻撃で先頭・滝澤が右安打もネビンは左飛、村田は三ゴロ併殺打に倒れた。
今井は6回、ディアスに二内安打で代走・麦谷、二盗を決められる。福田の犠打を今井が失策、無死一・三塁とすると代打・頓宮に投内安打タイムリーで2ー4となる。
っさらに大里の犠打を古賀悠が三塁へ野選、無死満塁とすると廣岡にセンターへタイムリーを運ばれ、2ー5となり今井は降板。代った佐々木は無死満塁で宗を二直、太田にライトへ犠飛を上げられ、2ー6となった。
今井は5回0/3を89球、8安打、1四球、4奪三振の今季ワースト6失点。
7回の攻撃で1死から佐藤太が四球、代打・外崎が右安打で一・三塁も滝澤は二直、西川は一ゴロで反撃できず。8回の攻撃は長谷川は遊ゴロ、渡部聖は左飛、ネビンは四球も村田は遊ゴロに倒れた。
9回の攻撃も守護神・マチャドから得点を奪えず終了。

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