sluggerに掲載した記事を限界突パの読者さんにお読みいただくシリーズ。
西武羽田慎之介選手を取り上げた記事を掲載します。
今年のMLBオールスターにも選ばれたサウスポーの予言がこんなに早く現実のものとなるとは誰も予測していなかっただろう。菊池雄星(エンジェルス)が「自分の国内最速記録を抜く選手」として挙げた西武の豪腕・羽田慎之介が、その言葉を現実のものとした。
7月14日の日本ハム戦、8回に160キロを計時。すでに5日には菊池の最速記録(158キロ)は抜いていたが、ついに大台に到達したのだった。
「今年に関してはいい感じで投げられていると思います。ストレートは」
先週末、あまりに簡単に159キロを連発する試合後の羽田をつかまえたところ、そう感想を語った。自由奔放そうな立ち居振る舞いと相まって“宇宙人”と形容されることも多い羽田だが、きっちりと将来像を描いて歩いてきた選手だ。
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