DeNAは最下位・ヤクルトに敗れ、後半戦開幕3連敗で借金4になった。試合は2回に東が復帰したヤクルト4番・村上宗隆に左翼席への1号ソロを浴び先制を許すと、1番・岩田にも2点打を浴び3失点。打線は3回に蝦名が中前適時打を放つも、5回に神里がけん制死するなど点差を詰められず。東は6回にオスナにも被弾し、6回4失点でマウンドを降り5敗目を喫した。

ビシエドが出場選手登録、井上が抹消された。

先発の東は今季16度目の登板、リーグ単独トップ10勝(4敗)、リーグ3位・防御率1.54。前回の7月21日・中日戦(バンテリンドーム)は8回5安打無失点で勝ち投手。ヤクルト戦は今季3度目、2勝0敗、防御率1.29。

立ち上がりは三者凡退も、2回にこの日復帰の4番・村上に左翼席への1号ソロを浴び0-1。さらに2死無走者から、7番・古賀、8番・伊藤、9番・ランバートと下位打線に3連打を浴び満塁から1番・岩田に中前2点適時打を浴び0-3。東は30イニングぶりの失点。

スタメン野手は1番レフト・桑原、2番ライト・蝦名、3番ファースト・佐野、4番セカンド・牧、5番サード・宮﨑、6番キャッチャー・山本、7番ショート・京田、8番センター・神里のオーダーを組んだ。

打線は相手先発・ランバートに対し、初回、2回は三者凡退に終わる。それでも3回に先頭の京田が右前安打を放つと、2死となるも桑原のサードへの内野安打もあり一、三塁に。ここで2番・蝦名が直球を弾き返す中前適時打を放ち1-3と反撃。なおも一、二塁で佐野が打席も、一ゴロに倒れ1点止まり。

東は直後の4回表、先頭の山田にセンターへの二塁打を許すも、古賀を投ゴロに打ち取り飛び出した山田をアウトにしピンチの芽を摘む。さらに5回に先頭の岩田への四球から2死二塁で村上を迎えるも、空振り三振に斬る。

2点を追う打線は4回裏、2死から山本がレフトへの二塁打を放つも京田が凡退。5回裏は先頭の神里が中前安打を放つも、東がスリーバント失敗。桑原は捕邪飛で2死から神里がけん制死とチグハグな攻撃に。

すると6回、東は先頭のオスナに左翼席へのソロ本塁打を浴び1-4と再び3点差に。6回裏には1死から佐野、2死から宮﨑が安打を放ち一、二塁とするも山本が遊ゴロに倒れ反撃ならず。

東は6回を投げ89球、8安打、1四球、4奪三振、4失点で降板。7回は2番手・坂本が得点圏に走者を背負うも無失点で切り抜ける。

7回裏の攻撃、ヤクルト2番手・荘司に対し、先頭の京田が四球を選ぶも、神里が空振り三振、代打・ビシエドは投飛、桑原は左飛に倒れる。

8回には3番手・颯が登板も、先頭の村上、続くオスナに連打を浴びるなど、無死一、三塁のピンチから山田に犠飛を浴び1-5。

8回裏はヤクルト3番手・木澤に対し、蝦名、佐野が連続三振で三者凡退。9回はヤクルト4番手・矢崎の前に追いつくことができず試合終了。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball