【MLB】堅実にサード補強をしてきたヤンキース【スアレスではなくマクマーン獲得】
はい、こんにちは。116ウィンズです。 トレードデッドライまであと1週間切り まして、ネイラーのマリナー勢のトレード が決まったところから少しずつトレードも 成立するようになってきましたね。昨日は ヤンキースがロッキーズからサードの ライアンマクマン獲得に動きまして、 ヤンキースが課題だったサードの ポジションを埋めると共に、近年夏の トレード市場で売り手らしい動きがあまり できていない部分もあったロッキーズも ちゃんと売り手らしい動きに今回出ました 。しかしヤンキースは混ナのサード市場を ナンバーワンにして打者全体でもトップ クラスの存在だったダイヤモンドワックス のエフヘニオレス獲得の有力候補に上がっ ていただけに早々にターゲットをマクマー にシフトしたというのは少々驚きでもあり ました。肘の不安という心配なニュースが 出ているとはいえ、アーロンジャッジが 今年も歴史的なシーズンを送る中で昨年 取れなかったワールドチャンピオンに向け てスアレス獲得でインパクトある補強に 動いて欲しいと願っていたヤンキーズ ファンの方にとってはマクマンで落ち着い たのはがっかりという部分ももしかしたら あったかもしれませんが個人的には ヤンキースのマクマン獲得はそこまで悪い とまでは思っていませんので今回はそんな お話を中心にできればなと思っています。 今回のトレードの前用がこちらとなります 。ヤンキースがロッキーズからマクマンを 獲得し、見返りとしてロッキーズは2人の プロスペクトを獲得。ヤンキーズ参加で 今期評価を上げていたサワのグリフィン ハーリング。今期ハイエAでプレイしてい たウアの女手グロスを獲得しています。 なお金銭のやり取りはなくマクマンの残り の契約。今期残りと来期以降の2年間合計 で約3600万ドルほどありますがこちら は全てヤンキースが負担することとなり ます。トレードの第1印象としては ヤンキースがマクマン獲得という形で課題 のサードを強化。おそらくスアレス獲得に 必要な大価がヤンキスの許容範囲を超えて いたと思われますが、マクマンは守備が 計算できかつキー以コも保有できますので 、向こう数年最低でもそこそこの レギュラーとしては活躍してくれそうです し、また打力のポテンシャル自体はある 選手だとも思いますので、ニヤンキースが そこを引き出せたらベスト。一方で ロッキーズは最近チームらしい動きで今期 評価を上げているハーリングを獲得できた のもそうですし、マクマンの残りの契約を ヤンキスに全負担させた点も評価できます 。 ジャッジを筆頭にリーグ有数の協力打線を 誇るヤンキースでありますが、夏の トレード市場を迎えるにあたりサードが 明確にチームの課題としてありましたので 、そこの強化が必要な状況でした。今期は ジャズチザムジュニアがサードを回る機会 がそれなりにあったものの、彼の本職は セカンドなわけで、また経験不足から来る 守備面の問題ですとか、千の肩の状態も 影響しまして、今月上旬からセカンドに 完全に戻っていました。そのため7月6日 以降はオズワルドペラーザサードのスタメ を務める機会も多くなっていたんですが 14試合でWRC+-39と全く打てず オズワールドカブレラの今期前も既でに 決まっていることからチーム内にまともな サードの選択肢は他におらずそうなれば 補強するほなくヤンキスが市場の注目選手 であるスアレスを追いかけに行く流れも 自然でありましたし今回実際に獲得した マクマンに関してもそれは言えるでしょう 。ただヤンキースがこれほど早くスアレス からターゲットを変えた点はやはり サプライズでありまして、マリナーズなど 多くの球団がスアレス獲得を模索する中で ヤンキース的には今期限りのレンタルで ある彼に対してそこまでの対価は出せない 。そういった要素ももしかしたら影響した のかもしれませんね。 マクマンは2013年ドラフトで ロッキーズから2巡目試名を受けていこう 。チーム1筋でプレイしてきた30歳の サード。契約は来以降2年間残り、金額が 合計3200万ドル。ある程度攻撃力を 求めたいポジションであるサードであり ますが、マクマンはキャリアを通して WRCプが100すら上回ったシーズンが 1度もなく、今期もロッキーズで100 試合に出場し、16フォーマーこそ放って いるもののWRC+89にとまっています 。2021年から毎年20本以上記録して いますので、そこそこのパワーあり、平均 以上にフォアボールを選ぶ力もありますが 、今期の三振率が31.7%を記録する などトータルのダルクに優れる選手では今 のところはない。クアーズでプレイする ブーストは多少なりともあったのかなと。 一方でサード守備に関しては非常に優秀な 選手であれがロッキーズを離れてから マクマンがサードに入っていますがサード の守備指標で大きくプラスを稼ぐことが できており、今期もここまでOA+4と なっています。打力に怪しさあれ守備面が 優秀であることからウィンザル プレスメントで毎年2前後は叩けるだけの 力はあるでしょうか?レギュラーとして穴 を作るわけではない感じの選手でペラーザ からしっかりとアップグレードにはなって いるでしょう。しかしそれはあくまで ペラーザヒの話であり、今のマックマーの ままだとインパクトあら補強化と言われる と、ま、それは微妙かなと。 [音楽] しかし個人的にはマックマンの攻撃力は もう少しなんとかなる余地があるのではと も思います。三振が多いという問題は あれどの今期の平均打球所足はMLB上位 3%水準と実はコンスタントに強い打球を 打つことができていますし、バレル率も 12.9%となかなかの水準です。また 引っ張ったフライナーポップフライの割合 を示すフロエアの割合がこれまでどちらか と言えばリーグ内で回だったのが一転して キャリア牌リーグ内でも平均ちょい上 くらいまでの水準まで切っています。 ヤンキースタジアムはライト側が狭く左者 のホームランが特に出やすい球場であり ますのでここでうまくホームランを増やし トータルの打撃成績をアップできたら 面白いんじゃないのかなと。ヤンキースは トレードまでの直近2シーズンでせぜ リーグ平均程度だった地ムの大力を 引き出すことにも成功しているチームでも ありますし、マクマンに関しても同じこと を目論んでいそうな気もします。また仮に マックマンが思っていたほどの打力となら なかったとしても基本的に怪我もなく試合 に出続け守備もいい選手でありますから 先ほども触れたようにレギュラーとして 困るわけでもない選手でもありますし 差し出した大価残りの契約の規模も含め ヤンキースがチャレンジする価値はあった のかなと。これがもう少し資金録画が強く すでにマクマンと似たような貢献が 見込めるウィリアムソンがすでにいる マリナーズとかがマクマン獲得していたら 話は全然違うんですがヤンキーズの状況で あればやる意味のあるトレードであったの ではないでしょうか。 一方でロッキーズサイドからもこの トレードを簡単に見ていきますがようやく 再建チームらしい動きができました。時間 はかかるでしょうがチームを立て直して いく必要がある中で意外と長期契約も輝い てしまっていますのでペイロールの整理も 必要な状況でした。クリスブライアントの 契約を動かすことはもう到底無理でしょう が、それ以外の契約は可能な限りこれから 開けていきたいところ。マクマンは ソリッドな選手でありますが、ロッキーズ で今後どうにかなるとは思えませんでした ので、ヤンキースに残りの契約を全て 押し付けることができた点は良かったので はないのかなと。加えて今期シングレート ハイ16先発で防御率1.71と高成績を 残し評価を上げているハーリンを手にきた 手間素晴らしくMLE公式のランキングで は早速ロッキーズ参加5位の工場に入って きていますがやはりこのようにして マイナーにも才能を加えていきたいところ 。売るべき選手を売らないことも近年 多かったロッキーズですがこの調子で デッドライまでにやるべきことはしっかり とやっていきたいですね。セスハルボセや ビクターボドニックラのオファーも効く 姿勢はあるようですがどこまで動かす でしょうか。 その他ここ2日間でまとまったトレードに ついても簡単に見ていきましょう。 オリオールスのリリーフサワングレゴリー 外はメッツエミンターの怪我で左の レバレッジアームにかけていた滅でしたが 外獲得でその課題に対応しました。 ダイヤモンドバックスのガイア州ランド グリチャックはロイヤルズへ昨年で グリチャックは成績を落としているとは いえロイヤルズガイア人は今期脅威の WRC+62とMLEでぶっちぎの ワーストを叩き出しており、また左打ちと 外野手ばかりでもありますので右打車が 加わる点でも意味補強になるかもしれませ ん。マクマンを獲得したヤンキースは今日 も内野を獲得していまして、それが ナショナルズのアメッドロザリオ。 とにかく左投手を打つ役割をヤンキーで 求められることになるでしょうが、 クレイトンビーターを差し出すなど思いの 他対価が大きかったのは意外でした。ま、 こんな感じでちょこちょことトレード まとまっていまして、トレード デッドラインは現地7月31日の東海岸 時間で午後6時。この後もトレード市場の 投稿から目が離せません。ということで 今回の動画は以上としたいと思います。 今後もですね、メールに関する動画上げて きますので興味のある方是非チャンネル 登録していただけると幸いです。それでは ご視聴ありがとうございました。 [音楽] [音楽] [音楽]
とはいえ、マクマーンのトレードはそんなに悪いものとは思っていません。
成績は現地2025/7/25時点
■サムネ追加使用画像
Eugenio Suárez homers in the top of the sixth inning off Max Scherzer from Nationals vs. Reds at Nationals Park, May 25th, 2021 (All-Pro Reels Photography) by All-Pro Reels CC2.0-表示 継承
(https://flic.kr/p/2m1HXzN)
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