中日はソフトバンクに敗れ、引き分けを挟む連勝は4で止まり46勝27敗5分の貯金19で2位・ソフトバンクと3ゲーム差となった。先発・仲地は初回、西尾に適時三塁打を許すなど2点を先制されると3回には2本の適時打を浴び、5回には秋広にも適時打を打たれ5回7安打5四死球で5失点。新戦力のチェイビスは2打数無安打、打線は7安打で濱の犠飛、味谷の適時打の2点だった。

先発・仲地は今季ファーム10度目(先発9)の登板、6勝3敗、防御率1.82。今季1軍での登板はない。

仲地は1回、先頭・イヒネイツアに右安打、西尾に右中間にタイムリースリーベースを飛ばされ先制を許す。石塚に死球で無死一・三塁から笹川にレフトへ犠飛を打たれ、0-2となる。

スタメンは1番レフト・尾田、2番センター・駿太、3番DHで新外国人チェイビス、4番ファースト・中田、5番サード・津田、6番セカンド・土田、7番ショート・ロドリゲス、8番キャッチャー・宇佐見、9番ライト・濱が組んだ。

ソフトバンクの先発・前田純に1回2死からチェイビスの初打席はチェンジアップに空振り三振に倒れた。2回の攻撃で中田とロドリゲスの安打で2死一・二塁とするも宇佐見は左飛に終わる。

仲地は3回、イヒネイツアに死球に二盗を決められる。西尾にセンターへタイムリー、石塚に四球で無死一・二塁から笹川にセンターへタイムリーを運ばれ、0ー4となった。

チェイビスは3回2死一塁で迎えた第2打席は左飛に打ち取られ、デビュー戦は2打席に交代。

仲地は5回、石塚に左安打、廣瀬に四球で1死一・二塁とすると秋広にセンターへタイムリーを放たれ、0ー5となる。仲地は5回を投げ94球、5四死球、5奪三振の5失点(自責5)で降板。

5回の攻撃でロドリゲスがツーベース、宇佐見の二ゴロで1死三塁とすると濱がライトへ犠飛を打ち上げ、1ー5とする。

6回、2番手・森山が桑原、イヒネイツア、西尾を三者凡退に抑える。だが7回、3番手・近藤が石塚と笹川に連打され2死一・三塁とすると渡邉にライトへタイムリーを放たれ、1ー6とリードを広げられた。

7回の攻撃で津田のツーベースから途中出場・味谷がセンターへタイムリーを運び、2ー6とした。8回は福田が先頭から連続四球を与えるも後続を抑え、9回は石川翔も無失点に抑えた。

8回の攻撃は先頭・尾田が遊内安打も駿太が遊ゴロ併殺打、カリステは右飛に倒れ、9回は川上、津田、土田と三者凡退に終わった。

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