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右脇腹痛のソフトバンク栗原陵矢、2日連続のティー打撃 「戻ったときに戦力になれるか」 チームは首位日本ハムと2差ターン

背番号7のTシャツで練習する栗原

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 ソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)が22日、福岡県筑後市のファーム施設で2日連続のティー打撃を行った。2日の試合前練習で右脇腹を痛め、3日に出場選手登録を外れた後はリハビリ組で調整している。

ティー打撃を行う栗原

 ティー打撃は21日に再開。離脱前までの成績は打率2割1分4厘、5本塁打、19打点と不本意な数字だっただけに「(体の状態は)6割くらい。早く痛みを引かせたい」と口にした。

 好調なチームは今季最長の6連勝(1分け挟む)で前半戦を終え、首位日本ハムと2ゲーム差の2位。「投手も野手も良くて、すごくいい勝ち方、戦いをしていると思う」との見方を示した。

 その上で自身について「復帰しても1軍で出られる立場の成績ではない。戻った時に戦力になれるかという不安はもちろんあるが、(復帰後は)その中にしっかりと入っていけるようにしたい」と率直な思いを明かした。

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