【劇的に進化】津田啓史が同世代の選手と比較しても上位の有望株といえる理由

はい、どうも坂ジです。昨シーズン講手に 苦しんだ津田慶選手が今シーズン大きな 成長を遂げており、12球団の同世代の 選手と比較しても十分将来に期待の持てる 選手となっているため紹介したいと思い ます。まずはバッティングに関してですが 、津田選手は今シーズンファームで58 試合に出場し、打率2割5分7輪、1本 塁打22打点、出塁率3割輪、長打率3割 4分1輪、OPSコンマ678という成績 を残しています。昨シーズンの成績が打率 2割3分4輪、0本塁打13打点、出塁率 3割1分2輪、長打率2割9分2輪、 OPSコンマ604だったため、 今シーズンは全て昨シーズン以上の数字を 記録しており、2軍全体の平均以上の打撃 成績となっています。さらに今シーズンは 6月以降調子を上げ、6月7月に限って みると打率3割1部8輪、1本塁打6打点 、出塁率3割8輪、長打率4割7輪、 OPSコンマ865という素晴らしい成績 を残しています。またフォアボールの割合 を表すBBパは昨シーズンが6.4%だっ たのに対して今シーズンが10.4%。 三振の割合を表すKPは昨シーズンが 24.2%でやったのに対して今シーズン が18.8%を記録しています。空振り率 やボールゾーンのスイング率も昨シーズン より化しており、先球癌コンタクト面でも 今シーズン成長していることが分かります 。このように打撃面で昨シーズンからの 成長を見せている津田選手ですが守備に 関しては打撃以上に大きな進化を遂げてい ます。昨シーズン58試守備についた サードでは7つのエラーを記録し、守備率 は9割一部9輪。10試合で守備についた ショートのポジションでは1つのエラーを 記録し、守備率は9割1部7輪でした。 また守備での総合的な貢献度を表すUZR はサードショーと共にマイナスを記録する など昨シーズンはバッティング以上に守備 面でかなり苦しんだ印象があります。 しかし今シーズン津田選手の守備は劇的に 改善されています。ファースト、セカンド 、サード、ショートの内ア全ポジションを 守り。ファーストでの守備率は9割8輪、 セカンドでは9割6部7輪、サードでは 10割、ショートでは9割6部6輪を記録 。現時点で昨シーズンのイニングを50 イニング以上上回る守備についているにも 関わらず、昨シーズンより少ないエラー数 となっています。UZRは昨シーズン マイナスを記録したショートサードで プラスを記録するだけでなく、高シーズン から守り始めたファーストセカンドでも プラスを産んでおり、ナイヤ全ポジション でプラスの値を記録しています。特に セカンドでは最も高い数字を残しており、 ウエスタンリーグの2塁の中でも3位の 数字を記録しています。このように打撃面 、守備面で成績を伸ばしている津田選手 ですが、総塁面では唯一去年から成績を 落としており、昨シーズンが8個の盗塁を 記録し、盗塁は2回のみだったのに対して 、今シーズンは成功が5個、盗塁は7回 記録しています。それでも総行手での総合 的な勝利への貢献度を表す王は昨シーズン マイナスであったのに対して、今シーズン はプラスを記録しています。このように昨 シーズンから成長を見せている津田選手は 社会人からプロ入りした選手であるため 年齢が上に思われがちですが、実際はまだ 22歳と非常に若い選手です。平均以上の 打力を持ちながら内野の全ポジションで プラスを生むことができる守備力を有して いる22歳の選手と考えると津田選手を 有防株というには十分でしょう。そんな 津田選手は今シーズン大卒ルーキーとして プレイする選手たちと同級生になります。 そこでこっからは津田選手と同級生の選手 たちの今シーズンの2軍成績を比較して いきたいと思います。まずは大卒ルーキー たちの選手との比較になります。打撃成績 ですが、ルーキーの18人に津田選手を 加えた合計19人の中で津田選手のOPS は7位の数字であり、中央より少し上に 位置しています。ただ100打席以上経っ た選手に限定すると西武の佐藤太陽選手に ついて2番目に高いOPSを記録してい ます。守備に関しては19人の選手の中で 津田選手のUZRは西武の佐藤選手、 DNAの加藤響選手についで3位の数字と なっています。このようにまだサンプル数 こそ少ないですが、今年の大卒ルーキー たちと比較してもバッティング守備と共も に上位の成績を残していることが分かり ます。ウで見ても19人中5位の数字と なっており、大卒ルーキーたちと比較する と総合的に十分高い能力を発揮できている と言えると思います。続いては高卒でプロ 入りした同級生の選手たちと比較していき たいと思います。津田選手と同級生の選手 で今シーズン2軍で50打以上経った選手 は津田選手も含めて18人います。その中 で津田選手のOBSは6位となっており、 土田竜ク選手や広島の二又選手、ソフト バンクの井上選手、秋博選手、西武の山村 選手らを上回る数字となっています。 UZRは土田選手についで2位となって おり、3位の選手とは3位以上の差をつけ ています。このように高卒でプロ入りした 同級生の選手たちと比較しても講手共に 上位の成績を残しており、特に守備に関し ては世代でもかなり高い数字を記録して いることが分かります。ここまで津田選手 と同世令の選手たちの2軍成績を比較して みましたが、2軍である程度試合に出場し た選手たちとの比較になるため、2軍での 試合数が少ないの胸山選手やヤクルトの 内山選手、DNAの渡井選手らは比較対象 として入っていません。それでも合計30 人以上の同世の選手たちとの成績を比較し てみて、津田選手は世代トップクラスと までは言えないかもしれないですが、十分 これからの活躍に期待が持てる選手である ことは分かると思います。津田選手は 2023年のドラフトで12球団最初の2 使名として指名されました。中日の2指名 時点では名城大学の松本選手や祝井選手 などが残っており、中日の課題であった 投手力強化のために即戦力投手を獲得に 行くと予想されていました。しかし当時の 立波監督の希望でショートを守れる津田 選手を2位で指名することになりました。 前年のドラフトでも内野手を多く獲得して おり、津田選手の次となる3位でも同じ 内野種の辻本選手を指名したことなどから このドラフト戦略に疑問を持ったファンの 方も多くいたでしょう。さらに津田選手は 社会人からの入団であったため当然即戦力 として期待されていました。しかし1年目 の昨シーズンは講手で非常に苦しみました 。これらのことから津田選手に対しては 厳しい声も多くあったような印象があり ます。それでも今シーズン大きな成長を 遂げている津田選手。このまま行けば内野 を全ポジション守れるユーティリティ選手 でありながら打撃面でも平均以上の結果を 残せる優秀な選手となれる可能性は十分に あると思います。去年から順調に成績を 伸ばしていることや本人がかなり練習熱心 であるという性格も考慮すると来年以降 さらに成長する可能性もあるでしょう。 これからの津田選手の活躍に期待し ましょう。本日の動画は以上になります。 今後もこのように中日ドラゴンズに関する 動画を多くていきますのでよければ チャンネル登録してくれると嬉しいです。 それではまた。

はじめまして!サカジブといいます!

今回は、昨シーズンから攻守に成績を上げている津田選手が12球団の同世代の選手と比較しても有望株といえる理由について話していきます!

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