
<巨・神(18)> 9回、サヨナラ打を浴び肩を落とす伊原(撮影・大森 寛明)
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阪神・伊原は3番手として8回から登板し、救援で悔しい初黒星を喫した。
「まだまだだと思います。(後半戦は)頑張ります」
8回は無失点に封じたが、回またぎでの起用となった9回につかまった。先頭のリチャードは見逃し三振に抑えるも、岸田には右翼への二塁打。坂本、佐々木に四球を与えて、2死満塁のピンチを招くと、吉川に外角寄りの直球を捉えられて中前にはじき返された。
痛恨のサヨナラ打を献上し、マウンド上で肩を落とした左腕。試合後は「(結果)打たれたので。自分の調子がどうだったとかではないかなと思います」と厳しい表情で振り返った。
この日に出場選手登録され、4月12日中日戦以来の救援登板。この試合前まで、救援登板の6試合は無失点を継続していただけに、悔やまれる結果となった。
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