ロッテはオリックスに快勝。連敗を3で止め、借金を18とした。5回に2死三塁から小川が適時打を放ち先制。さらにその後、寺地、安田も適時打を放ち3点をリードする。6回には上田が今日3安打目となる適時打を放つなど3点を追加。7回にも宮崎のプロ初打点となる適時打などで2点を追加し、8ー0とした。先発・種市は尻上がりに調子を上げ、7回を投げ111球、5被安打、7奪三振、無失点で4月23日・西武戦(ZOZOマリン)以来、10試合ぶりの勝利を挙げた。

前日の試合で0回2/3を5失点で負け投手となった鈴木昭汰(26)を今季初めて抹消。代わってドラ5ルーキー・廣池康志郎(22)が6/22の抹消以来、今季2度目の昇格。

ロッテの先発は種市篤暉(26)。今季ここまで13試合に登板し2勝6敗、防御率3.97。前回登板の12日・西武戦では7回1/3を投げ111球、6被安打、9奪三振、3四球、5失点で負け投手。

1回、廣岡に中安、宗を空三振、太田を遊ゴロ、杉本を空三振に抑える立ち上がり。

スタメンは1番ライト・藤原、2番キャッチャー・寺地、3番サード・安田、4番レフト・山本、5番DH・西川、6番センター・髙部、7番ファースト・上田、8番セカンド・宮崎、9番ショート・小川のオーダーを組んだ。

1回、オリックス先発・九里に対し藤原は左飛、寺地は空三振、安田は見三振で三者凡退に終わる。

2回、種市は西野に右安、来田を投ゴロ、若月を見三振、中川に遊安、2死一、三塁も大里を左飛で無失点に抑える。九里に対し山本は二ゴロ、西川は左飛、髙部は空三振で三者凡退。

3回、種市は廣岡を左飛、宗に四球、太田は遊撃手・小川の失策、1死一、二塁から杉本を空三振、西野を遊飛でこの回も無失点に抑える。九里に対し上田が左安、宮崎が投犠打、小川は二飛、藤原は四球、2死一、二塁から寺地は一ゴロに倒れる。

4回、種市は来田を左飛、若月に左安、中川を三直、大里を一ゴロに抑える。九里に対し安田は一ゴロ、山本は中飛、西川は左飛で三者凡退に終わる。

5回、種市は廣岡を空三振、宗を一ゴロ、太田を遊ゴロで三者凡退に抑える。九里に対し髙部は遊ゴロ、上田が右二塁打、宮崎は一ゴロ、2死三塁から小川が右安で先制。藤原は遊安、2死一、二塁から寺地が中安で2ー0、さらに2死一、二塁から安田が右安で3ー0、山本は空三振。

6回、種市は杉本を左飛、西野を二ゴロ、来田を空三振で三者凡退に抑える。九里に対し西川が左翼線二塁打、髙部が右安、無死一、三塁から上田が左安で4ー0。代わった本田圭に対し宮崎は見三振、1死一、三塁から小川が左安で5ー0、さらに一、二塁から藤原が中二塁打で6ー0、寺地は左飛、安田は一ゴロ。

7回、種市は若月に二安、中川を見三振、大里を右飛、廣岡を一直。種市は7回111球、5被安打、7奪三振、1四球、無失点で降板。代わった東松に対し山本は四球、無死一塁から西川が中二塁打で7ー0、髙部は空三振、上田は二ゴロ、2死三塁から宮崎が中安で8ー0。宮崎はこれがプロ初打点。小川は遊飛。

8回、代わった小野は宗を二直、太田に右安、杉本を三ゴロ併殺に打ち取る。東松に対し藤原は空三振、寺地は投ゴロ、安田は二ゴロで三者凡退。

9回は早坂が登板。無失点に抑え、試合終了。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball