楽天は2連敗で39勝44敗2分の借金5、今季日本ハム戦は3勝11敗1分と大きく負け越し自力Vが消滅した。先発・古謝は初回、郡司に適時打を浴び先制される。2回に堀内の併殺打間に同点に追いつく。だが古謝は直後の3回にレイエスに20号ソロを勝ち越され、5回途中に打球を右足に受け降板。6回に西垣が万波に15号ソロ、7回には宮森が万波に2打席連発の16号ソロを献上した。打線は11安打も2得点、7回に代打・ボイトの適時打で1点を返すのみ。

先発・古謝は今季9度目の登板、3勝2敗、防御率3.86だった。古謝は堀内とのバッテリーで1回1死から五十幡に右安打、レイエスに中安打で1死一・三塁となり郡司にセンターへタイムリーを運ばれ1点を先制される。

野手オーダーは宗山が4試合ぶりにスタメンで7番ショート、中島が1番レフト、村林が2番サード、クリーンナップは黒川、フランコ、渡邉佳で組み小郷が6番ライトに入った。

日本ハムの先発・伊藤は9勝5敗、防御率2.85だった。1回2死から黒川が中安打、フランコが左安打で一・二塁とするが渡邉佳は遊ゴロに倒れた。

古謝は2回2死から水野と万波に連打されるが五十幡を空振り三振に取る。2回の攻撃で小郷と宗山の連打で無死一・三塁とすると堀内の二ゴロ併殺打間で1ー1の同点に追いつく。

だが古謝は3回、先頭・レイエスに逆方向のライトスタンドへ20号ソロを放り込まれ、1ー2と勝ち越される。3回の攻撃で1死から黒川とフランコの連打で一・二塁も渡邉佳、小郷は連続空振り三振に終わった。

4回の攻撃は先頭・宗山が中安打、堀内の犠打で1死二塁も辰己は左飛、中島も左飛に打ち取られる。

古謝は5回、先頭・五十幡の打球を右ひざに受け投ゴロにするも降板。古謝は4回1/3を7安打、無四死球、8奪三振の2失点(自責2)。代った西垣はレイエス、郡司と後続を抑えた。

だが西垣は6回1死から万波にレフトスタンドへ15号ソロを高々と放りこまれ、1ー3となる。さらに清宮幸と伏見に連打、水谷に死球で2死満塁とすると五十幡にライトへタイムリーを放たれ、1ー4となった。

6回の攻撃は伊藤を前に先頭・小郷が二内安打も宗山、堀内、辰己と凡退しつながらない。

7回、3番手・宮森が2死から万波にレフトスタンドへ2打席連続の16号ソロを突き刺され、1-5とリードを広げられた。

7回の攻撃は中島がツーベース、黒川が遊内安打で1死一・二塁、フランコは右飛も代打・ボイトがレフトへタイムリーを運び、2ー5とする。なお2死一・二塁で小郷は空振り三振に倒れた。

8回の攻撃は日本ハム2番手・田中正義に宗山は中飛、堀内も中飛、辰己は見逃し三振に倒れ9回も中島、村林、黒川と三者凡退で試合終了。

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